更新:2018.12.21 作成:2018.12.20

両手が使える!お酒好きのキャンパーにはヘッドランプがおススメ

私はキャンプ場ではランタンや懐中電灯よりヘッドランプを重宝します。極めて個人的な好みではありますが、ヘッドランプのメリットを紹介します。
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目次
  1. ヘッドランプとは
  2. キャンプ場でヘッドランプが活躍するわけ
  3. キャンプ以外にも使える
  4. 最後に
キャンプ場ではランタンの灯りが絵になります。暗くなったキャンプサイトを照らしてくれるだけだはなく、テントの中でも、テーブルの上でも、キャンプの雰囲気を盛り上げてくれる小道具でもあります。

ランタンのようにおしゃれではありませんが、実用性という面に目を向けると、ヘッドランプがあるとキャンプ生活はぐっと便利になります。

ヘッドランプとは

私が使用しているアメリカで購入したものとは違いますが、アマゾンで検索すると似たような商品がたくさん出てきます。そのうちの一つがこれです。値段はむしろ日本の方が安いようです。
これを頭につけて歩きます。
「釣り 登山 夜作業 アウトドア用」とある通り、一般的にはファミリーキャンプ用よりややハードな目的で使う人が多いようです。
見た目より意外に視界が広いですし、両手が使えるので便利です。

キャンプ場でヘッドランプが活躍するわけ

私はアメリカ在住なので、キャンプをするのもアメリカなのですが、当地のキャンプ場はやはり日本のそれよりかなり広いようです。ゆったりした気分にはなりますが、広い敷地内に電灯は行き渡りません。日が落ちるると、キャンプ場は文字通り真っ暗になります。

私のキャンプには焚火とビールは欠くことが出来ません。楽しく飲んで良い気分になるのはいいのですが、飲んでいる最中も、寝る時も、何回かトイレに通う必要が出てくるのは避けられません。

そんな時に、トイレまでランタンをぶら下げて歩くわけにはいきません。ふつうランタンは人数分あるわけではありませんので、私がトイレに行っている間、ランタンがなくなってしまったら、他の人が困ります。

懐中電灯でもよさそうなものですが、あれを片手で持ちながら小便をするところを想像してみて下さい。無様でもありますし、危険でもありますね。お酒呑みのキャンパーにはヘッドランプが一番なのです。

一人でキャンプするときなどは、テントの中での読書を楽しみにする人は多いと思います。雨に降りこまれたときでも、狭いテントの中で本を読んでいると、不思議に落ち着いた気分になれるものです。

そのようなときには、明るすぎるランタンよりむしろ、ヘッドランプの小さな灯りの方が読書には向いています。寝転びながらでも両手で本をもつことが出来ますし。
 

キャンプ以外にも使える

ランタンはキャンプ場に持っていく以外、停電の時ぐらいしか他に使い道を思いつきませんが、ヘッドランプが一つあると、他のアウトドアにも重宝します。

上の商品説明にある通り、そもそもが釣りや登山を想定しているものですし、夜通し走るトレイルランナーもヘッドランプをつけているようです。


 

最後に

ランタンと比べてヘッドランプのメリットは3つあると思います。
  • 軽量であること
  • 両手が使えること
  • 価格が安いこと
勿論、ランタンとヘッドランプの両方を使い分けても全然OKなわけですが、もし、どちらかを選ばなくてはいけない、となったときは私ならヘッドランプを選びます。

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