更新:2023.12.19 作成:2023.12.19

燕三条発!CAPTAIN STAG × CORONA 【石油ストーブ コラボレーション】

CAPTAIN STAGもCORONAも新潟県燕三条の歴史ある会社です。
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目次
  1. 燕三条発の「異業種&ご近所コラボ」
  2. U-1241 キャプテンスタッグ×コロナ 石油ストーブ SZ-32CS (ダークグリーン)
  3. U-1240 キャプテンスタッグ×コロナ 石油ストーブ SL-51CSA (ダークグリーン)
  4. 「SLシリーズ」と「SZシリーズ」の違い

燕三条発の「異業種&ご近所コラボ」

1937年の創業以来、86年にわたって暖房・燃焼技術に強みを持つ「コロナ」社と、1976年以来アウトドア初心者から本物志向のキャンパーまで多くの方から愛される日本発のアウトドア用品ブランド「キャプテンスタッグ」が、冬キャンプ向けにコラボレーション製品を発売しました。

両社は、共にものづくりの町として知られる燕三条地域で創業し、本社も程近い場所に位置しています。異業種ながら互いの強みを活かすことで、キャンプシーンにおいても快適で心に残る体験を提供できると考え、コラボレーションを実施。今年はその第3弾となります。

今回発売された製品は、キャプテンスタッグの限定テント(UA-47・UA-46)および安全にお使いいただける機能を備えたテント内で使用できる石油ストーブです。

このストーブは、暖められた空気が上昇することで空気の流れを生み出し、遠赤外線で広い空間を暖めることができます。また、点火窓にはコラボ限定ロゴを配し、ダークグリーンのボディと相まって、アウトドアシーンにマッチしたデザインに仕上がっています。

このコラボレーション製品は、冬キャンプの寒さ対策に役立つだけでなく、キャンプシーンをより一層楽しく、快適なものにしてくれることでしょう。

U-1241 キャプテンスタッグ×コロナ 石油ストーブ SZ-32CS (ダークグリーン)

キャプテンスタッグ×コロナだけの限定カラー「ダークグリーン」を採用した「SZシリーズ」の石油ストーブ「SL-51CS」です。

赤熱式の燃焼筒で、オレンジ色の燃焼部がランタンのように温かみのある空間を演出します。限定テント内はもちろん、リビング、ガレージなどにも映えるビンテージ感あふれるカラーです

また、点火窓にはコラボ限定ロゴを配しています。

屋内での使用のほか、キャプテンスタッグ製の限定テント(型式:UA-47・UA-46)および安全にお使い頂ける機能を備えたテント内での使用が可能です。

もちろん、電源無しで湯沸かしや暖房が出来るので、災害時にも威力を発揮します。

製品サイズ(約) 外形寸法:高さ553mm、幅460mm、奥行460mm(置台を含む)
重量(約) 質量:9.9kg
容量(約) 油タンク容量:6.0L

U-1240 キャプテンスタッグ×コロナ 石油ストーブ SL-51CSA (ダークグリーン)

キャプテンスタッグ×コロナだけの限定カラー「ダークグリーン」を採用した「SLシリーズ」の石油ストーブ「SL-51CSA」です。

燃焼部の「白炎燃焼(ホワイトフレーム)」は炎が明るいという特長を持ち、その明かりが安らぎと温かみのある空間を演出します。限定テント内はもちろん、リビング、ガレージなどにも映えるビンテージ感あふれるカラーです。

また、点火窓にはコラボ限定ロゴを配しています。

屋内での使用のほか、キャプテンスタッグ製の限定テント(型式:UA-47・UA-46)および安全にお使い頂ける機能を備えたテント内での使用が可能です。

「SLシリーズ」と「SZシリーズ」の違い

「SLシリーズ」と「SZシリーズ」の違いは、燃焼方式です。

「SLシリーズ」は白炎燃焼(ホワイトフレーム)を採用しており、炎が明るいという特長があります。一方、「SZシリーズ」は赤熱式の燃焼筒を採用しており、オレンジ色の燃焼部がランタンのように温かみのある空間を演出します。

どちらのシリーズを選ぶかは、好みや用途によって異なります。明るい炎で暖かさを演出したい場合は「SLシリーズ」、温かみのある空間を演出したい場合は「SZシリーズ」がおすすめです。

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