更新:2018.2.2 作成:2018.1.31

こういうときには必ず役立つおすすめのワンタッチテント

傘を開くのと同じ原理のワンタッチテント!
とても便利で使い勝手抜群なんです。
ワンタッチテントが、具体的にどのようなシチュエーションで活躍するのかに焦点を当て、筆者が選ぶおすすめのワンタッチテントをご紹介していきます。
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目次
  1. ワンタッチテントはこんなときに活躍する!
  2. ワンタッチテントのデメリット解消方法
  3. おすすめのワンタッチテント
  4. まとめ

ワンタッチテントはこんなときに活躍する!

ワンタッチテントがあって良かったと思ったのは、私の経験からは下記のようなシチュエーションです。

①海や川に行ったとき
フルクローズ出来ると着替えができるので、とても便利ですよ。

②きちんとしたテントを設営するのが面倒なとき
テントの設営と撤収は面倒ですよね。
ワンタッチテントがあると本当に助かりますよ。

③日帰りバーベキューに行ったとき
飲み過ぎたときやちょっと昼寝をしたいときに使えますよ。

以上のように、設営と撤収に時間をさく余裕がないけど、ちょっとしたテントが欲しいというときには大活躍間違いないでしょう。

ワンタッチテントのデメリット解消方法

ワンタッチテントのデメリットといえば、耐水性ではないでしょうか。
これは、ちょっとした1泊キャンプのときに起こってくる問題なのです。
ワンタッチテントであると耐水圧は1,500ぐらいが多く、この対水圧だと朝方の結露や雨でテントの内側がびしょ濡れになることは珍しくありません。

そこで、このような状況を少しでも軽減するために写真のようにテントを覆い被せるようにタープを張ることをおすすめします。
ワンタッチテントであれば、そんなに大きなタープは必要ないので、設営と撤収も気になるものではないと考えられます。
 

おすすめのワンタッチテント

背面窓付きの15秒簡単設営ワンタッチテントです。
UVカット生地で入口のメッシュ窓をさらに大きくし通気性が抜群です。
ボタンを押して折り畳み傘のように開けることができ、ペグなしでも自立するので災害時にも使えます。
耐水圧は1500mmで、縫い目にはシームテープ加工を施し水漏れ対策も万全です。
日帰りイベントが多いファミリーにおすすめの定番商品です。

[仕様]
○サイズ
210㎝x190㎝×110㎝ 
○収納時サイズ
約17㎝:×17c㎝×102㎝
○重量
約2.8㎏

耐水圧3,000㎜の雨に比較的強いワンタッチテントです。
カラーもブラックでおしゃれかっこいいので、キャンプ場では他のキャンパーさんの注目と的となること間違いないでしょう。

○収容可能人数
大人2名
○サイズ
(約)W2200×D1650×H1200mm
○インナーサイズ
(約)W2100×D1200×H1000mm
○耐水圧
3000mm
○収納サイズ
(約)560×直径170mm
○重量(付属品含む)
(約)2.9kg

ワンタッチテントで軽量&コンパクトなこれなら言うことありません。
グラスファイバー製のポールですので、重量はわずか(約)4.9kg!
傘のように開くだけで、軽量なので女性におすすめです。

○サイズ(約)
W305cm×D240cm×H145cm
○収納サイズ
(約)W25cm×D25cm×H95cm
○重量
(約)4.9kg

まとめ

ワンタッチテントをひとつ所持しているのとしていないのとでは、行動範囲が大きく変わるといっても過言ではありません。
設営と撤収が楽なのは本当に精神的にも楽なので、自然とキャンプやバーベキューの回数が増えるのではないでしょうか。
この記事を読んで興味を持たれた方は、ぜひワンタッチテントをラインナップに加え、アウトドアライフを充実させてくださいね。

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  • 西村 楓

    キャンプ歴8年で、連休には5泊以上のキャンプもするアウトドア好きです!

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