【アウトドアイベント】新作テントが乱立!OUTDOOR GEAR TOUCH&TRY 2019へ潜入取材!

2019年3月23日(土)24日(日)に立川にある国営昭和記念公園で開催されたアウトドアイベント「OUTDOOR GEAR TOUCH&TRY 2019」を取材してきました!注目のNEWモデルや往年の名モデルをご紹介します!

更新:2019.3.30 作成:2019.3.24
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目次
  1. OUTDOOR GEAR TOUCH&TRY 2019とは?
  2. 出展ブースをご紹介!
  3. ①テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)
  4. ②ヒルバーグ(Hilleberg)
  5. ③ヘリノックス(Helinox)
  6. ④ゼインアーツ(ZANE ARTS)
  7. ⑤ニーモ(NEMO)
  8. ⑥バーゴ(VARGO)
  9. ⑦ビッグアグネス(Big Agnes)
  10. ⑧テラノバ(TERRA NOVA)
  11. ⑨パーゴワークス
  12. ⑩トランギア(Trangia)
  13. OUTDOOR GEAR TOUCH & TRY2019まとめ

OUTDOOR GEAR TOUCH&TRY 2019とは?

「OUTDOOR GEAR TOUCH & TRY2019」とは、最新のアウトドアギアに実際に触れる体験型のイベントです!普段お店では設営された状態のテントはお目にかかることができないため、キャンパーにうれしい内容になっています!

基本情報

場所 :国営昭和記念公園(東京都立川市)
日時 :3/24(土)10:00~17:00
    3/25(日)10:00~16:00
参加費:無料
    ※国営昭和記念公園への入園料はかかります。

出展ブースをご紹介!

それでは早速出展ブースの様子をご紹介します!普段設営されている状態で見れないこともあってか、たくさんの来場者が無数のテントに興味津々でした…!

①テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)

ソロテントから、ファミリーテントまで独特なフォルムのテント・タープを展開するテンマクデザイン。広いブースにはたくさんのテントが設営されていました。
これは今年注目度が高い、人気アイテムサーカスTCのソルムバージョン!従来のサーカスTCの幕体の生地をPEPOで使用していた生地を採用。また幕体を写真のように広げ、シェルター部分を広く前室のように使えます。これは買うしかない!

②ヒルバーグ(Hilleberg)

会場の中でもひと際盛り上がりを見せていたA&Fブース。中でもヒルバーグはやはり普段設営している姿はお目にかかれないこともあり、たくさんの来場者が立ち寄っていました!
最近キャンプ場でも見かけることが多くなってきた極地用テント「アトラス」。もともと極地科学者用に作られた強固な設計なので、ハードな使用環境でも安心。ヘビーキャンパーにおすすめですね。写真はサンドカラー。やはりかっこいいですね…。

③ヘリノックス(Helinox)

キターーー!!2019年のNEWモデルテント「Tac.フィールド4.0」!基本的には2人用テントですが、高さがありキャノピーも広いため、見た目よりもかなり広く感じます。幕体内側の黒い部分は遮光性が高く、体感としても涼しく感じました。両サイドにY字のポールは信頼のDAC社製ときたら、もうこれは買うしかない!
こちらは4人用バージョン「Tac.フィールド6.0」。テント両サイドのバック部分を開けることができるため開放感抜群で風通しもグッド。両サイドのポールは十字にクロスし安定感は抜群。4.0と同じく遮光性が高い生地のため、真夏のキャンプを快適に過ごせそうです。コヨーテカラーもかっこいいですね。

④ゼインアーツ(ZANE ARTS)

松本初の新進気鋭のアウトドアブランド「ゼインアーツ」!こちらは4つのウィングが特徴的なタープ「ゲウ(GEU)」。他社にはない独特の形状で注目を集めていました。
ユニークな形で私も個人的に欲しくなってきたので、スペック表をパシャリ。なるほど、上から見ると手裏剣のような形状をしているんですね。見た目より移住空間が広く感じ解放感もあります!3~6人くらいのキャンプでちょうど良さそうですね。

⑤ニーモ(NEMO)

圧倒的なテント設営数を誇っていたニーモ!他社はファミリーテントの展示が多い中、ソロテントに人気が集まっていました!

⑥バーゴ(VARGO)

ミニ焚火台の実演で人だかりが絶えずできていたアメリカのアウトドアメーカー・バーゴ。バックパッキング用に軽量・コンパクトなギアが発売されています。写真左のヘキサゴンウッドストーブはチタン製で超軽量。小枝を燃やすための焚火台で、山小屋のテント場で使いたいですね。
写真右下のバーナーは「トライアドマルチフューエルストーブ」。アルコールや固形燃料を燃料にするストーブで500ccの水を5~6分程度で沸かせます。1枚目の写真で実演していましたが、絶えず沸騰していました。これも登山やバイクツーリングで使えそうです!

⑦ビッグアグネス(Big Agnes)

独特なルックスで子供に大人気だったビッグアグネス。こちらは日本限定カラーの「ガードステーション8」!もともとは登山のベースキャンプ用途ですが、移住空間が広いためファミリーキャンプにもおすすめです!
シェルターの半分くらいにインナーテントがあるため、前室が非常に広い作りをしています。これ1個あればタープいらずで居心地抜群です。

⑧テラノバ(TERRA NOVA)

設営されているところを見かけることが貴重なテラノバ。イギリスで創業20年以上あるアウトドアメーカーです。山岳テントメインのため、ファミリーキャンパーにはあまり馴染みがないかもしれませんが、世界最軽量のダブルウォールテントを発売しているのは実はテラノバなのです!重さは驚異の580gで、もちろんギネス記録!最近のウルトラライトハイクにぴったりのテントメーカーです。

⑨パーゴワークス

個性的なザックや超軽量テント・タープでおなじみのパーゴワークス。写真右の定番ザック「バディー」に新色グレーが登場!22リットルは、PCスリーブも配置しタウンユースでも使え、33リットルはハイキング用にぴったりです。
こちらはニンジャタープと合わせて設営する超軽量インナーテント「NINJA NEST」。トレッキングポールで設営することができ、テント内の移住空間が広いことが特徴です。基本的には1~2人用サイズで、このサイズ感のテントでは珍しいA型テント。バイクツーリングに良さそうですね。

⑩トランギア(Trangia)

メスティンでおなじみのスウェーデンのキャンプメーカー「トランギア」。完売続きで入手困難なメスティンもゲットしたいところですが、写真上段中央の定番モデル・ストームクッカーも気になります。

OUTDOOR GEAR TOUCH & TRY2019まとめ

GW前のこの季節にキャンプギアを見ると、物欲が湧いてきてしまいますね!普段お店ではテントが設営されている状態ではお目にかかれないので、このイベントは非常にいい機会となりました!世のお父様方!「実物も見ていないのに…」と反対されてしまう奥様を納得させるビッグチャンスです!来年の開催も期待したいです!
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    春~秋はキャンプ・登山、冬はスノーボードと、アウトドアをこよなく愛するWebライターです!常に穴場の...

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