更新:2019.2.3 作成:2017.12.16

軽トラの荷台をキャンプ用にDIY!専門カスタムメーカーも登場

軽トラで手軽にキャンプを楽しんでみませんか?今回は、軽トラの荷台を活用してキャンプをする方法から、軽トラキャンパー達の参考にしたくなる実例とおすすめのカスタムメーカーをご紹介!
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目次
  1. 軽トラキャンパーとは?
  2. 軽トラキャンプをはじめる前に
  3. 軽トラキャンプで用意するもの
  4. 軽トラキャンプDIY事例
  5. 軽トラキャンプ専門カスタムメーカー
  6. まとめ
荷物はガッツリ運べて、燃費も良い。小回りもきいて便利♪と、アウトドアを楽しまれる人達からの人気もどんどん上がってきている「軽トラック」!

アウトドアといえばキャンピングカーですが、実は軽トラも荷台を活用すれば手軽にキャンプを楽しむことが可能なんです♡

そこで今回は、この軽トラキャンプのやり方や必要なもの。実例などをご紹介します。

軽トラキャンパーとは?

「軽トラキャンパー」とは、キャンピングカーでもなく。キャンパーをのせるでもなく・・

このように、「軽トラックの荷台にテント」を張って手軽にキャンプを楽しむ人達のことです!凄いアイデアですよね♪

軽トラキャンプをはじめる前に

軽トラキャンプのメリットデメリット

◯メリットは、小回りがきき燃費も良い。地面の状態に関わらず安定した床面が確保できる。真っ直ぐな低価格&手軽にキャンピングカー感覚で楽しめる事!

×デメリットは、軽トラなのでシートが倒せず長時間の運転は疲れる事。荷台は高さがあるので昇り降りがしにくい点です。

荷台にキャンプ道具がのるか

軽トラックの最大積載量は350kg。そして荷台のサイズも、定められた規格を最大限に使った設計がほとんどで「荷台長1,940×荷台幅1,410mm」が目安となります。

キャンプ道具もバッチリ積めますね◎

荷台のカバーの必要性について

キャンプ道具を現地まで運ぶ際も荷台カバーがあれば、走行中に風で飛ばされたり、雨や雪で汚れるといった心配も無くなるので、やっぱり必需◎

また、荷台に乗せた荷物の盗難防止にも繋がりそうですね!

荷台の寸法を調べる

「荷台長1,940×荷台幅1,410mm」が基本ですが、"荷台高"も含め微妙に違うものもありますので、まずは、荷台にテントがはれるかどうかサイズを確認しましょう!

軽トラ各社の荷台の寸法

「軽トラ各社の荷台の寸法」をまとめましたので、合わせて参考にされて下さい。
【ホンダ】アクティトラック:荷台長1,940×荷台幅1,410mm
【ダイハツ】ハイゼットトラック:荷台長1,940×荷台幅1,410mm
※ジャンボは荷台長が「1,650mm」です。

↓荷台高285mmで同じサイズ↓
【スバル】サンバー
【トヨタ】ピクシストラック
【三菱】ミニキャブトラック:荷台長1,940×荷台幅1,410mm

↓荷台高290mmで同じサイズ↓
【スズキ】キャリイ
【日産】クリッパートラック
【マツダ】スクラムトラック

軽トラキャンプで用意するもの

テント

軽トラの荷台にピッタリなテントのサイズは、バックパッキングに使用するような「一人用小型テント」!

取り付けは、テント四隅の紐を荷台のフックに固定すればOKですよ◎

荷台のグランドマット

快適度の決め手となるのが、グランドマット!直接テントを張ると冬は極寒。または真下のエンジンにより熱すぎ。という事態に。。

「軽トラの純正ゴムマット・スタイロフォーム等の断熱材・銀マット・ダンボール・すのこ」などを足して対策を!

タープ

軽トラキャンプを快適に楽しむには、強い日差しや雨を防いでくれる「タープ」も外せません!

広々とリビング感覚でくつろぐことができますし、更に「蚊帳付きタイプ」なら虫の心配もなく過ごせますよ◎

テーブル

軽トラ荷台の床面地上高は650~660mm程度なので「テーブル」としても丁度良い高さ!

荷台の「あおり」を固定すれば、3面ともこのようにテーブルとして活用出来るので、荷物も減らせて一石二鳥◎

ボックス

荷台以外でのちょっとした収納場所をプラスしたい時には、こういった「ルーフキャリア」や「純正サイドボックス」を追加するのと手軽に増やせますね!

自分で取り付ける場合は?

ボックスをDIYで作りたい時は、このように「ボルトを使わない金物」で固定すると良いようです◎

↓詳しい作り方はこちら

軽トラキャンプDIY事例

「床下収納」で見た目も美しく!

「ワンタッチ型1層式テント」が使われた軽トラキャンプ!

荷台からの荷物の露出が最低限に抑えられ見た目にも美しい「床下収納」や、”あおり”を活用したテーブルの使い方なども参考になりますね◎

雨&寒さ対策に「タープ」をプラス!

テントを荷台ごとタープで覆った、軽トラキャンプ!雨の日ならテントが濡れずに片付けも楽で、寒さ対策にも効果的◎

荷台にはブルーシート×銀マットを敷いてから、テントを張られたそうです!

軽トラキャンプ専門カスタムメーカー

ハイゼットジャンボ専用の多機能テントキット「バグトラ」

ダイハツの「ハイゼットジャンボ」と「スタンダードタイプ」用の
専用多機能テントキットを提供しており、幌をはるだけで一気に男前なキャンプスタイルカーに大変身!
この無骨な感じがキャンプだけじゃなく色々なアウトドアで活躍してくれそうですよね。
このようにカヤックも詰めちゃう、さらに荷台が移動式の宿泊施設になるので場所を選ばずに寝泊まりできるのが◎

軽トラ乗りに新ライフスタイル「ハードカーゴ」

ハードカーゴはアメリカンピックアップをモチーフにしている軽トララックキットを提供するメーカーです。

アタッチメントとルーフキャリアが特徴的で長尺の積み込みに強くサーフボードやカヤック、脚立も詰めます。

またオプションがかなり沢山あり、キャリアだけでなく幌カバー・工具収納ボックス、荷台の固定にカラフルなラインンアップで展開されるナイロンフックは2倍まで伸びる優れもの。

他にも豊富な製品があるのでぜひホームページをチェックしてみてください!

まとめ

まさか「軽トラック×テント」という手軽な組み合わせで、こんな楽しみ方が出来るなんて。。最高ですよね!

キャンプにはタープやマットなどを追加して快適な環境を整えたり、カッティングシートなどで過ごしやすい空間に仕上げてみたりと、今後は、より自分好みの軽トラキャンプでアウトドアを楽しんでみてくださいね!

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