ノルディスク アスガルド19.6を安く手に入れる方法も!アスガルド19.6のメリット、デメリット。

アスガルド19.6は、キャンパーの憧れとも言えるテントの1つです。その理由は、広々とした室内空間、スタイリッシュなデザイン、そして高い機能性にあります。
室内空間は、幅約3m、奥行き約6m、高さ約2.5mと、家族やグループキャンプでもゆったりと過ごすことができます。また、中心の天井高は約2.5mと高く、テント内で立つこともできます。
北欧デザインらしいスタイリッシュさが特徴です。ナチュラルなカラーリングとシンプルなフォルムが、キャンプサイトに映えます。

更新:2023.10.31 作成:2023.10.31
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目次
  1. アスガルド19.6のメリット
  2. アスガルド19.6のデメリット
  3. アスガルド19.6を安く手に入れる方法

アスガルド19.6のメリット

居住空間の広さ

室内空間は、幅約5m、奥行き約4.7m、高さ約2m。名称の通り、床面積は19.6㎡です。これは約11畳に相当します。
壁が立ち上がっているので、普通に11畳の部屋くらい広く感じますよ。

機能性

アスガルド19.6は、機能性も抜群です。ポリコットン素材で作られているため、夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内空間を保つことができます。
また、耐水圧は3000mmと高く、雨や風にも強いです。さらに、耐火性にも優れているため、万が一の火災にも安心です。
自己責任となりますが、室内に焚き火ストーブをいれて楽しむこともできます。(※言わずもがな、換気と消火準備は必須です)

フロアシートがしっかりしてる

アスガルド19.6は、フロアシートと上のテント本体をジッパーで繋ぎます。収納袋が大きめなので、普段はフロアシートとテント本体を繋いだまま出し入れする機会が多くなると思います。
アスガルド19.6のフロアシートは分厚く、下に小石や小枝があっても気にならないレベルです。最近はテントを張るときにグランドシートを敷く方も多いと思いますが、アスガルド19.6に関しては不要かもしれません。(そもそもグランドシートも大荷物になりますし)
フロアシートの上にそのまま寝るのは寝心地が悪いので、コットを使ったり、マットを敷いたりすることになると思います。

5~6人でお籠りするのに最適

アスガルド19.6は、居住空間が快適なので、基本的に中で過ごすのが良いかなと思います。
中で焚き火とかが出来るわけではないので、もちろん外にタープを張って、というのも良いですが、アスガルド19.6の中でみんなで籠もって修学旅行の夜みたいな時間を過ごすのも楽しいです。
広いので数字上は10人くらい寝れるのですが、少し余裕をもって快適に過ごすには5~6人くらいが最適かなと思います。

とにかくカッコいい

アスガルド19.6といえば、白のポリコットンにシロクママークをイメージされる方も多いのではないでしょうか。
他にもデニムっぽい色やカーキなどの限定カラー展開もあるみたいですが、個人的には白が好きです。
日中の堂々たる風貌、日が暮れてからライトアップされる幻想的な姿は、何度見てもワクワクします。

アスガルド19.6のデメリット

とにかく素敵なキャンプ時間を送れるアスガルド19.6ですが、デメリットもあります。

重い、デカい

約25kg(テント本体とフロアシートの合計)と重いため、運搬や設営に気合が必要です。
オートキャンプ場など、テント設営地の真横に車が付けられるところならまだしも、駐車場からテン場が離れているキャンプ場になると、運ぶだけで一苦労です。
雨天撤収のときなどは、いつもは私たちの味方のポリコットンが敵にまわり、体感50kgくらいの重さになります。
大人2人がかりでなんとかというレベルになるので、覚悟が必要です。

乾かすのが大変

晴れの日は良いんです。畳んでそのまま収納するだけなので。
問題は雨天撤収時です。雨天撤収時の乾燥はかなり面倒です。
濡れたテントを持って帰ってきて、さて乾かそうと思ったときに、まず乾かす場所がありません。大きいからです。
近くの公園等に行って乾かすことも検討しなくてはいけません。
しかも、ポリコットンは放っておくと黒カビが発生します。メンテナンスの大変さは大きなデメリットです。

ペグが多い

アスガルド19.6はとにかくペグが多いです。
・フロアシート用:12本
・テント本体用:14本
それにタープなどが入ってくると、ざっと30~40本のペグ打ちが必要になります。
これも地味に大変です。

収納場所をとる

家のどこに置くかも問題です。
テント本体&フロアシート、ベグ、ポールなどで結構幅を取ります。

値段が高い

アスガルド19.6は、ノルディスクのテントの中でも高価格帯の製品です。
テント本体とフロアシートが別々に売っていますが、基本は一緒に購入することになるので、大体15万~20万くらいの価格帯になります。

アスガルド19.6を安く手に入れる方法

単刀直入に、安く手に入れる方法は、
・ヤフオク、メルカリなどで狙う
・中古市場を狙う
・(新品が良ければ)個人輸入
が一般的です。

今はかなり円安なので、個人輸入は微妙ですが、
国内の中古市場全般は、実際に調べたり、足を運んでみても、ノルディスク製品を手に入れやすい状況になっていそうです。
価格帯はテント本体&フロアシートで7~10万くらいのイメージです。
最近は売却前提で丁寧にテントを使う方も多く、状態の良い中古品も多く出回っている気がします。
アスガルド19.6を安く手に入れたい方は是非中古市場にもアンテナを張ってみて下さい。
 
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  • あまくち

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