更新:2018.12.19 作成:2018.12.14

ソフト?ハード?おすすめコンテナ10選

キャンプ道具はすっきり収納できていますか?キャンプのアイテムが増えるのは嬉しいことですが整理整頓は悩ましい問題ですね。今回はそんなお悩みの解決に役立つおすすめコンテナをご紹介します。ソフトとハード、2タイプのコンテナについてご説明していますのでぜひ参考にしてみてください。
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目次
  1. コンテナはソフトとハードどっちが良いの?
  2. キャンプやアウトドアにおすすめのコンテナは?
  3. コンテナボックスがあればキャンプはもっと快適!

コンテナはソフトとハードどっちが良いの?

ソフトとハード、どのタイプのコンテナを選ぶか迷うこともあると思いますが、特徴を考慮して目的に合った使いやすい方もしくは両方を併用することがおすすめです。
まずはそれぞれのメリット・デメリットを確認してみましょう。

ソフトコンテナのメリット・デメリット

メリット
  • 形状に柔軟性があるので車載時などにスペースを有効利用しやすい
  • 使わない時はたたんで小さく収納できる
  • 軽量である

デメリット
  • 衝撃などから中身を守る力は弱め
  • 一般的に水濡れには弱い
  • 屋外に置きっぱなしなどハードな使用には不向き


 

ハードコンテナのメリット・デメリット

メリット
  • 頑丈で収納したものを衝撃などから守りやすい
  • 屋外使用できるものも多く、夜露や多少の雨でも安心
  • 耐荷重が大きいものは腰かけや踏み台にもなる
  • 自宅での道具保管にも活用しやすい

デメリット
  • 使用しないときも大きさが変わらずかさ張る
  • 車や倉庫などでは数センチ大きいだけでも入らない場合がある
  • 大容量サイズはコンテナ自体が重く、中身を入れすぎると持ち運びが大変になる

キャンプやアウトドアにおすすめのコンテナは?

キャンプで使いやすいソフト・ハードそれぞれのコンテナをご紹介していきます。お手持ちのキャンプ道具をイメージで収納しながらご覧になってみてください。

ソフト

スノーピーク(snow peak) ギアコンテナ

スノーピークのナイロン製ソフトコンテナバッグです。
水や汚れがふき取りやすく、たくさん積めなくても自立するので使いやすいです。
アイアングリルテーブルの1ユニット分に合わせたサイズで、「BBQBOX焼武者」が収納できます。その他の調理器具やガスカートリッジ・小物類など多目的な収納が可能です。上部がメッシュの巾着状になっているので多めに収納しても中身がこぼれる心配がありません。

サイズ  38×27×31(h)cm
重量   720g
 

NORTHERN FIELD マルチギアコンテナ 

カラー:デザートカモ

大容量68Lのソフトコンテナです。
内部にベルクロテープで位置を調整できる仕切り板が2枚付属しています。フタ裏はメッシュポケットになっているので薄い小物の収納に便利です。外装は側面にカラビナループ、底部に耐久性があり汚れに強い素材を使用しているのも嬉しい点です。
キャンプ道具の保護や収納・仕分けに便利。使わない時は折りたたみ可能です。
デザートカモ、デニムの2カラーがあります。

サイズ  (約)幅60×奥行38×高さ30cm
容量   (約)68L
 

コールマン ラギッドマルチコンテナーLL

コールマンのソフトキャリーケースです。
パワーハウス(R)LPツーバーナーストーブⅡが収納できるサイズ。深さがあるので付属の上下に仕切れるディバイザーを使えば2段収納にも便利です。丈夫で汚れに強い素材で地面に置いても安心です。

サイズ  (約)幅60×奥行38×高さ30cm
重量   (約)1.7kg
 

CAPTAIN STAG 大型収納トートバッグ M

キャプテンスタッグの大型トートバッグです。
ツーバーナー・クッカー・食器セット・ガスカートリッジなどがすっぽり収まる大容量サイズ。入れ口にバックルが付いていて開き具合を調節することができます。
家族分のシュラフなどバラバラになりやすいアイテムをまとめたり、ソロキャンプの道具をまとめて持ち運んだりと多目的に使用できます。
170L収納できるLサイズもありますがかなり大きいので、そのサイズに入れたいものが明確な場合におすすめします。

使用サイズ  (約)幅60×奥行25×高さ50cm
容量      (約)75L
重量      (約)460g

アソビト 12インチ 深型キャンプオーブン 防水帆布ケース

丈夫で防水性のある帆布のオーブンケースです。スキレットやダッチオーブンの収納にピッタリの形状です。深型でゆとりがあるサイズなので、付属品を一緒に収納することもでき便利です。
パラフィン加工が施されているためはっ水性に優れますが、使い始めは生地が硬く感じるかもしれません。使い込むことで出てくる風合いの変化なども楽しめるアイテムです。
10インチのサイズもあります。

サイズ  上部φ36cm、下部φ29cm、高さ21cm
重量    422g
 

ハード

アイリスオーヤマ RVボックス600

キャンプやアウトドアに人気、アイリスオーヤマのRVボックスです。もともと屋外収納用なので丈夫で密閉性が高く、様々なキャンプ用具をまとめて運ぶのに便利です。
フタをした状態で約80kgの耐荷重があるので、ベンチや踏み台としても活用できます。汚れたらまるごと水洗いできる手軽さも良いですね。
アイリスオーヤマのRVボックスはサイズ展開が豊富なことも魅力です。容量の大小だけでなく薄型・取っ手付きのバケツ型・鍵付き・キャリータイプなどバリエーションが豊富で、組み合わせても使いやすいです。まとめ買いもお得です。

外寸   (約)幅61.5×奥行37.5×高さ33cm
容量   (約)40L
耐荷重  (約)80kg(フタ)
重量   (約)2.6kg

TRUSCO(トラスコ) トランクカーゴ 70L

左から50L、30L、70L

トラスコの頑丈なポリプロピレン製収納ボックスです。アウトドアらしく、また室内にもなじむカラーとデザインが人気です。
両側についている大型バックルは、フタのロックだけでなく持ち手として使用可能。類似サイズのRVボックスと使い勝手は似ていますが、外寸や耐荷重・デザインなどで好みが分かれると思います。
サイズ展開は70Lのほか、50L、30Lの3種類です。

外寸   幅78×奥行39×高さ37cm             
容量   70L
耐荷重 100kg(フタ)
重量  3.89kg

 

スノーピーク シェルフコンテナ25

スノーピークのスチール製コンテナです。収納・キャリー用のボックスとしてだけでなく、シェルフ型に変形することも可能です。
ボックス型・シェルフ型どちらも積み重ねて使用できます。重ねてもずれにくいので自動車での移動中も安心。フタは付いていません。使わない時のキャンプ道具を収納してお部屋に置いてもオシャレなデザインです。
一回り大きい「シェルフコンテナ50」もありますが5.5kgとかなり重くなるので、重さも考慮して使いやすいサイズを選ぶと良いでしょう。

外寸  幅52×奥行32.5×高さ21cm
重量  3.6kg
 

ソトラボ GEAR storage

国産檜材を使用したウッドボックスです。鉄製のフロントハンガーやサイドハンドルもこだわりのハンドメイドです。フタは隙間なくピッタリ閉まり収納した道具をホコリから守ります。フタの内側にチェーンが付いているのでちょうど良い位置で止まり便利です。
オイルフィニッシュ加工という木の質感を生かした塗装が施されていて、表面に塗膜がほとんどありません。そのため濡れたものが長時間触れるとシミができやすいので注意が必用です。また定期的にオイルを塗るなどのメンテナンスが必用ですが、多少の傷ならご自分で修復可能というメリットもあります。
高価でやや手をかける必要がありますが、長く使い込むことで味が出るという楽しみもあります。天然木の家具がお好きな方にもおすすめの一品です。

総外寸    (約)幅56×奥行34.5×高さ30cm
重量    (約)6kg

 

オリコン シェルフ ori-con shelf 50L

積み重ねできる折りたたみコンテナです。50Lという大容量ながら、使用しない時は折りたためば約1/3の薄さになります。
上部のフタだけでなく側面と前面にサイドドアが付いているので、積み重ねた状態で下のボックスから物を取りだしたり、フタを開けずに奥の中身を確認したりできて便利です。
さらに容量が大きい80Lサイズもあります。

組立てサイズ  (約)幅52.5×奥行36.5×高さ34cm
折畳みサイズ  (約)幅52.5×奥行36.5×高さ10cm
重量        (約)3kg
最大積載荷重  (約)25kg

コンテナボックスがあればキャンプはもっと快適!

コンテナにも多様な特徴と種類があり、見ているとソフトもハードも欲しくなってしまいますね。機能的なコンテナに道具をスッキリ収納できたら、次のキャンプがますます楽しみになりそうです。

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