更新:2018.2.16 作成:2018.9.14

初めてのBBQにおすすめのタープ!種類と選び方とは?

よく河川敷に行くとタープを張ってBBQをしている人たちをみかけますよね。
そこで「タープを買おう」と思って調べてみると色んな種類があって困った、という経験ありませんか?
この記事では、初めてのBBQでおすすめのタープの種類とその選び方について解説します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
お気に入り
目次
  1. 日帰りBBQにタープがおすすめ!
  2. さいごに

日帰りBBQにタープがおすすめ!

タープがおすすめな3つの理由

タープが日帰りBBQにおすすめな理由は、
  • コンパクトで設置が簡単
  • アレンジが自在
  • 開放的な日陰を作れる
の3つになります。それぞれ解説していきますね。

コンパクトで設置が簡単

日帰りBBQではできるだけ荷物を減らしたいですよね。

タープは基本邸に、天幕1枚とポール数本、そしてペグというシンプルな部品で作られています。

作りがシンプルなので、組み立てるのが簡単、慣れてしまえば1人でもくみたてることができる
収納時もコンパクトに折りたためるというメリットがあります。

アレンジが自在

天幕の角度やポールの位置、本数を変えることで、臨機応変にタープの形を変えることができます。

例えば、風が強いときや日光が強いとき、天幕の角度を変えて風を遮る、日陰を作る、視界を遮ったり、
人数によってタープの面積を広くしたり、狭くしたりすることができます。

開放的な日陰を作れる

夏の暑い日にはどうしても日陰が欲しいものです。

しかし、木の下は先客にとられてしまい日光のしたでBBQをするはめになったという経験をした人も多いのではないでしょうか?
 
タープは、平地でもペグを打ち込むことさえできれば、どこでも設置することができます。
横の視界も確保できるので開放的な日陰を作ることができます。

種類と選び方

タープを買おうとしてお店やネットをみると様々な種類があります。
色んなタイプのタープがあり、どれを選べば良いか分からないですよね。

そこで、これからタープの種類とそれぞれの選び方を解説していきます。

タープの種類は大きく分けて

ヘキサタープ
レクタタープ(スクエアタープ)
スクリーンタープ
ワンタッチタープ
の4種類です。
 

ヘキサタープ

天幕の形状が六角形のタープで開放的なちょっとした日陰を作ることができます。
天幕の角度を調整すれば風を防げることでき汎用性が高いので、晴天時のBBQやキャンプに最適なタイプです。

レクタタープ(スクエアタープ)

長方形の布と6本のポールで構成されています。
布の形が長方形なので、
ヘキサタープよりたたみやすい
ポールの数を増やしたり減らしたりすることでアレンジがしやすい
というメリットがあります。

布の角度を変えれば少人数から大人数まで対応できるで、大人数でキャンプをする機会がある人におすすめです。

スクリーンタープ

側面をメッシュで囲えるタイプのタープです。

外と中を仕切ることができるので、
夏の夜のBBQに虫除けに使える
冬に冷たい風を遮ることができる
というメリットがあります。

夏の夜に使ったり、冬もキャンプをするという人におすすめのタイプです。

ワンタッチタープ

骨組みががあらかじめ組まれているので、広げるだけで簡単に設置することができるタイプのタープです。

慣れてしまえば1人でも設置ができ撤収も簡単です。

設置が簡単な一方、骨組みが重いというデメリットもあります。

なので車で重い荷物をつめ、タープの設置に時間t手間をかけたくない人におすすめです。

さいごに

タープは、コンパクトで組み立てが簡単、アレンジが自在、開放的な日陰を作ることができる
という3つの理由からBBQには必須のアイテムではないでしょうか。

タープににはいくつか種類がありそれぞれのそれぞれの選び方は
ヘキサタープ→BBQでちょっとした日陰を作りたい人
レクタタープ(スクエアタープ)→大人数で利用する人
スクリーンタープ→夜の虫や冬の風を防ぎたい人
ワンタッチタープ→手軽に建てたい人
におすすめです。

キャンプになるとその他の使い方やテントとの組み合わせなど様々な用途に使えるので
もっておいて損はないアイテムでしょう。
ぜひタープを導入してより快適なBBQを楽しみましょう!
 

関連タグ:

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

CATEGORY

その他のカテゴリ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事

連載

【製品紹介】究極にコンパクトを追求した21gのコーヒードリッパー

【製品レビュー】2019年発売のSOTO・マイクロトーチアクティブを使ってみた!

コンテスト

おすすめ

編集部のおすすめ