更新:2019.2.9 作成:2019.2.6

【お洒落キャンパー必見】映えるキャンプ用ハイコット3選

今回は、おしゃれなハイコットをご紹介します。
様々な用途で使える便利なハイコットをゲットすればあなたもオシャレキャンパーの仲間入りですよ。
ハイコットのメリット・デメリットもご紹介しますので、ぜひ購入する際の参考にしてみてください。
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目次
  1. コットとは?:キャンプ用の簡易ベッド
  2. ハイコットのメリット
  3. ハイコットのデメリット
  4. インスタ映えするおしゃれハイコット3選
  5. まとめ

インスタ映えするおしゃれグッズに囲まれてキャンプを楽しみたい方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、おしゃれなハイコットをご紹介します。

様々な用途で使える便利なハイコットをゲットすればあなたもオシャレキャンパーの仲間入りですよ。

 

ハイコットのメリット・デメリットもご紹介しますので、ぜひ購入する際の参考にしてみてください。

コットとは?:キャンプ用の簡易ベッド

コットとは、主にキャンプで利用される簡易ベッドです。

コットを利用する1番の目的は、就寝時の地面の底冷え対策です。
身体を地面から離すことで底冷えを防ぐことができ、キャンプでも快適な睡眠をとることができます。
また、食事の際は2〜3人掛けのベンチとして利用したり、一時的な荷物置きとしても利用可能です。
キャンプに限らず、ベランダで利用するお洒落さんもいるようです。

種類は大きく2つで、「ローコット」と「ハイコット」に分かれます。
ローコットは高さ10〜30cmほどのコットです。
高さ40cm程度のコットをハイコットと言います。

ここではハイコットについてご紹介していきます。

ハイコットのメリット

ハイコットのメリットは以下の3つです。
  1. 夜間の寒さを抑えられる
  2. ベンチとして利用できる
  3. 下のスペースを有効活用できる

1.夜間の寒さを抑えられる

ハイコットはローコットよりも地面から離れますので、特に冬のキャンプでは寒さを抑えることができます。

数センチ高さが変わるだけでも地面から感じる冷気で大きく変わりますよ!
冬泊まりでキャンプに行かれる方はぜひハイコットを利用して寝てみてください。

2.ベンチとして利用できる

ハイコットは、2〜3人用のベンチとして利用することができます。

夜はベッド、昼間くつろぐ時間はベンチとして使えるので一石二鳥ですね。
ベンチを持っていかずにコットだけで済ませる方もいるようです。

椅子が足りない時という時に代役として使うのも良いでしょう。

3.下のスペースを有効活用できる

ハイコットは下のスペースを荷物置き場として活用することができます。

コットを置いたらテント内のスペースが狭くなってしまうと考える方も多いかと思いますが、ハイコットの場合下にスペースがあるので、荷物を置くスペースは逆に広くなります。

ハイコットのデメリット

ハイコットのデメリットは大きく2つあります。
  1. 背が低いテントでは使いづらい
  2. 重たいので移動が大変

背が低いテントでは使いづらい

ハイコットは背が高い分、背が低いテント内で使用する場合は天井が近くなってしまいます。
身長が高い方は、上半身を起こしたら天井に頭が当たってしまうかもしれません。

ハイコットを購入する際は、組み立て時の高さを調べてテントの高さも考慮しましょう。

重たいので移動が大変

ハイコットは、ローコットよりも骨組みが複雑であり、重量も大きくなります。
特に女性は移動の際、負担になります。

大荷物でのキャンプ且つ、車からキャンプエリアまでの距離が遠い場合は少し大変かもしれません。
持ち運びやすさという点で、重量も非常に重要な判断材料になりますね。

インスタ映えするおしゃれハイコット3選

スノーピーク(Snow Peak)コットハイテンション BD030

キャンプグッズブランドのド定番!「Snow Peak」のハイコットです。
お洒落さ抜群なので、ベランダやテラスでの利用にもピッタリですね。

展開、収納が簡単で、たたんだ時もスタイリッシュに収まります。

お値段は40,000円以上とハイコットの中では高級な商品ですが、お洒落さとブランド重視の方におすすめする商品です。

ロゴス(LOGOS) neos FDコットDX-AH 73178010

ロゴス(LOGOS)はキャンプ好きの方であれば誰もが知っているブランドです。

こちらのコットは、ワイドタイプですので大人が寝ても窮屈感を感じることなくゆったりとくつろぐことができます。

深緑色もキャンプらしさが出ていて、テントや他のグッズとも統一感を出しやすいのではないでしょうか。

コールマン(Coleman) コット トレイルヘッドコット 2000031295

コールマン(Coleman)のコストパフォマンスが高いハイコットです。
価格は6,000円代で、大手ブランドの中では低価格帯の商品です。

サイドポケットが付いているのが特徴で、就寝時もスマホや小物類を入れておくことができます。

コスパ重視でコットを検討している方はぜひこちらを購入してみてください。

まとめ

ハイコットについて、メリット・デメリットからおすすめ商品までご紹介してきました。

就寝時に寒さを抑えるために使われることが多いですが、荷物置き場やベンチなど複数の使いみちがある便利グッズです。

ワンランク上のキャンプを楽しんでみたい方はぜひハイコットを使ってみてください。

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