更新:2019.7.11 作成:2019.7.10

【新発売】待ちに待ったサーカス650がついに発売!これならグルキャンもばっちり!

テンマクデザインからついにサーカス650が発売開始となりました!
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目次
  1. テンマクデザインから待望の「サーカス650」がついに発売開始!
  2. 新素材「VC(バリューコットン)」とは?
  3. 実際の使い勝手はどう?

テンマクデザインから待望の「サーカス650」がついに発売開始!

テンマクデザインから待望のサーカス650が遂に発売となりました!2018年の秋頃から発売が延期していたようですが、ようやく手に入ります!小川キャンパルのトンネル型テント「アポロン」と迷っていたキャンパーは多いのではないでしょうか!?

基本情報

■素材
  • フライシート:VC(バリューコットン:コットン60%、ポリエステル40%)
  • フライシート・スクリーンメッシュ部分:ポリエステル75D
  • メインポールA:ジュラルミン/アルミ/スチール製13本継ぎ(φ16/23mm×6550mm)×2本
  • メインポールB:ジュラルミン/アルミ/スチール製13本継ぎ(φ16/23mm×6150mm)×2本
  • インナーテント・ウォール部分:VC(バリューコットン:コットン60%、ポリエステル40%)
  • インナーテント・フロア部分:ポリエステルRS150D(PUコーティング・撥水加工済)
  • インナーテント・スクリーンメッシュ部分:ポリエステル75D
  • インナーライナー:VC(バリューコットン:コットン60%、ポリエステル40%)
■収納サイズ
  • フライシート:(約)880×380×380(高さ)mm
  • インナーテント・インナーライナー:(約)650×350×350(高さ)mm
■組立サイズ
  • フライシート:(約)6500×3250×2130mm
  • インナーテント(約)3000/2800×2050×1850/1800(高さ)mm
  • インナーライナーA:(約)2110/1910×1910mm
    インナーライナーB:(約)2110×1830mm
■総重量:(約)37.22kg
■付属品:スチール製ペグ×34本(予備4本)、張り綱(3.5m×4本、2.5m×8本)、フライシート用収納ケース、インナーテント用収納ケース、ポール用収納ケース、ペグ張り綱用収納ケース
■原産国:ベトナム

新素材「VC(バリューコットン)」とは?

サーカス650の幕体に採用されている素材は「バリューコットン(VC)」と呼ばれる新しい素材です。聞きなれませんがこれは「コットン60%とポリエステル40%の混紡生地」です。名前が似ている同社の「TC(テクニカルコットン)」は、ポリエステル65%、コットン35%という混紡比率なので、VCの方がコットンの混紡率が多いため焚火には強そうです。その分重量は重くなってしまいますが、

実際の使い勝手はどう?

重量は重く収納サイズも大きく感じますが、グルキャンなど大人数で使うと思えばコットン混紡素材だとこれくらいは致し方ないのでは?という印象です。正面と両サイドがドアになり、全面がメッシュになりトンネル型なのに開放的。トンネル型で焚火に強いテントは他には無い気もします。(あとはノルディスクぐらい?)リビング部分も6人~ぐらいでも広く使えそうですね。そういう意味では大人数でフリーサイトでガンガン使うキャンパーさんにはおすすめですね!

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