更新:2018.12.3 作成:2018.11.28

キャンプの荷物を運ぶ際に大活躍!キャリーカートタイプ別おすすめまとめ

キャリーカートは、荷物を運ぶ際にとても便利です。
キャンプにおいては、多くのキャンプ道具を駐車場からサイトまで運ぶこともあり、キャリーカートなしでは大変ですね。
この記事では、キャリーカートの選び方をご説明し、おすすめのキャリーカートをご紹介します。
ぜひ参考にしてください。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
お気に入り
目次
  1. キャリーカートとは
  2. キャリカートの種類
  3. キャリーカートの選び方
  4. さいごに

キャリーカートとは

キャリーカートは、荷台に車輪が付いており、荷物を載せたまま引っ張って運ぶことができる運搬用具です。
キャンプなど、多くの荷物を運ぶのに適したキャリーカートや、軽く収納性に優れ、女性やお年寄りの方でも扱いやすく日常生活でも活躍するタイプがあります。
 

キャリカートの種類

キャリーカートには、大きく分けて以下の2つのタイプがあります。

ワゴンタイプ

大きなワゴンに荷物を載せるタイプで、4輪式のキャリーカートです。
多くの荷物を積載することが可能で、運搬時の安定性にも優れています。

悪路に特化した、太く凸凹なタイヤが搭載されているものもあり、キャンプの大荷物の運搬で活躍します。
また、多くの製品は、ワゴンを取り外して折りたためます。

ワゴンなし折りたたみ式カートタイプ

ワゴン部がなく、2輪式の折りたたみ式キャリーカートです。
本体は軽く、使わないときはコンパクトに収納できます。

キャンプにおいては、荷物が少ない場合や、地面が平坦で舗装された場所での使用に適しています。
また、日常のお買い物などにも使用できますの、有効的に活用できます。

キャリーカートの選び方

積載量で選ぶ

キャリーカートは、製品によって積載量が異なりますので、使用用途を考慮して適切に選びましょう。

大人数のキャンプでは、ワゴンタイプのキャリーカートでなければ、何回も往復することも。

一方で、荷物が少なく駐車場からキャンプサイトまで近いのであれば、ワゴンなしの折りたたみ式キャリーカートが便利です。

棒状に折りたためて大容量キャリーカート

最大の特徴は、棒状に折りたためること。
キャンプはもちろんのこと、運動会やピクニックなど、さまざまアウトドアシーンで活躍します。
また、カラーバリエーションも豊富なので、キャンプサイトに合わせてコーディネートが可能です。
 
  • サイズ:95×53×60(㎝)
  • 重量:12.8㎏
  • 耐荷重:100㎏
  • 内容量:約150L

耐荷重で選ぶ

積載量と共に、耐荷重もしっかりとチェックしておきましょう。
耐荷重をオーバーしてしまうと、最悪の場合、キャリーカートが壊れてしまいます。
しっかりチェックしましょう。

耐久性に優れたワゴンタイプのキャリーカート

最大積載量は120㎏を誇り、収納部分の底には厚さ4㎜の板が敷かれているなど、とても耐久性に優れたキャリーカートです。
また、カラーバリエーションが豊富なのもポイント。
10種類以上のカラーの中から選べます
オプションのロールテーブルを使えば、テーブルとしても使える点も秀逸ですね。
 
  • サイズ:97×62×73.5~98(㎝)
  • 重量:約11㎏
  • 耐荷重:120㎏

収納性で選ぶ

超コンパクトな折りたたみ式キャリーカート

車に多くのキャンプ用品を積み込む場合、コンパクトに収納できないキャリーカートでは、場所をとってしまい不便です。
車の大きさ、何人くらいでキャンプへ行くことが多いのか、などを考慮して選びましょう。
収納時は、とてもコンパクトに収納でき、リュックにもすっぽりと入ってしまうほど。
組み立ては、簡単な3ステップなので、使い勝手にも優れています。
また、ロック機構がついている点もポイント。
多くの荷物を運ぶ際にも安心して使用できます。

折りたたみサイズ:31×22×50(㎝)
使用時サイズ:31×30×98(㎝)
重量:1.1㎏
耐荷重:30㎏

路面状況で選ぶ

荷物を運ぶ場所の路面状況を考慮して、キャリーカートを選びましょう。
凸凹の多い路面は、悪路に特化したタイヤを装備したキャリーカートが活躍します。

一方で、入り組んだ場所などでは、大きなワゴンタイプでは取り回しが大変ですので、小回りの利くワゴンなしタイプのキャリーカートが最適です。
 

大型のパンクレスタイヤ搭載キャリーカート

幅950㎜の大型パンクレスタイヤを搭載しており、悪路に強いキャリーカートです。
本体のフレームには、「ハンマーストーン加工」が施されており、傷がついても目立ちません。
また、収納部分は取り外して丸洗いができますので、とても清潔に使い続けることができます。
 
  • サイズ:110×50×50(㎝)
  • 重量:約11㎏
  • 耐荷重:約120㎏
  • 内容量:108L

デザインで選ぶ

キャンプに適したキャリーカートは、さまざまなアウトドアメーカーから販売されています。
デザインの種類も豊富ですので、ご自身のキャンプサイトの雰囲気に合わせて選ぶのもよいでしょう。

カラフルデザインが人気!ワゴンタイプのキャリーカート

折りたたみ式になっており、ワンタッチで開閉可能。
女性にも扱いやすいキャリーカートです。
フレームには頑丈なスチール製。
極太なタイヤの搭載と相まって、悪路の走破性に優れています。
カラフルなデザインも人気で、キャンプサイトで映えること間違いなしですね。
 
  • サイズ:116×61×66(㎝)
  • 重量:約11㎏
  • 耐荷重:80㎏
  • 内容量:約130L

ワゴンタイプキャリーカートおすすめ

コンパクトなワゴンタイプキャリーカート

ワゴンタイプの中では、コンパクトなタイプなので、女性にも扱いやすいです。
フレームは、収納部分を包み込むような工夫が施されており、耐久性にも優れています。
収納部分は取り外して丸洗い可能です。
 
  • サイズ:93×51×57(㎝)
  • 重量:9.8㎏
  • 耐荷重:約80㎏
  • 内容量:約100L

コールマンの人気キャリーカート

大型タイヤを採用しており、扱いやすいキャリーカートです。
荷台のサイズも大きく、一度に多くのキャンプ道具を運べます。
また、タイヤ部にはストッパーがついており、安全対策も万全です。
荷物を固定するラバーバンドが付属しています。
 
  • サイズ:約106×53×100(㎝)
  • 重量:約11㎏
  • 耐荷重:約100㎏

大型タイヤ採用で安定感抜群!

大型タイヤを採用しており、安定感に優れたキャリーカートです。
タイヤは、ポリウレタン製ノーパンクタイヤを搭載しており、フレームは丈夫なスチールを使用してますので、耐久性に優れています。
また、本体の側面には小物を収納できるポケットが装備されており、とても便利です。
 
  • サイズ:112×51×120(㎝)
  • 重量:約10.8㎏
  • 耐荷重:60㎏

前輪ストッパー付きで安全なキャリーカート

前輪にストッパーが搭載されており、坂道などでブレーキをかけたい際に重宝します。
また、タイヤにはパンクレスタイヤを採用しており、段差が多い路面や砂利道などでの移動もしやすいです。
本体カバーは、丸洗い可能ですので、使い勝手の良いキャリーカートです。
 
  • サイズ:101×49×98(㎝)
  • 重量:10.8㎏
  • 耐荷重:80㎏

 

自然な素材感が秀逸!ワゴンタイプのキャリーカート

自然な素材感が特徴的で、キャンプサイトで目立ちにくく、自然に溶け込むデザインのキャリーカートです。
サイドポケットが装備されており、小物の収納する場合に便利です。
幅広のタイヤが搭載されているので、悪路での運搬性能にも優れています。
 
  • サイズ:112×51×48(㎝)
  • 重量:約10.8㎏
  • 耐荷重:60㎏

ワゴンなし折りたたみ式キャリーカートおすすめ

コスパ重視派におすすめ!折りたたみ式キャリーカート

リーズナブルな価格ながら、収納性・携帯性に優れた折りたたみ式キャリーカートです。
ゴムバンドで固定でき、普段のお買い物などでも活躍します。
本体重量は2.3㎏と、とても軽いので、女性や子どもでも扱いやすいです。
 
  • サイズ:約33.5×48×93(㎝)
  • 重量:約2.3㎏
  • 耐荷重:40㎏

ワイドタイプの折りたたみ式キャリーカート

荷台の幅は、395㎜と、幅が広いタイプの折りたたみ式キャリーカートです。
タイヤは合成ゴムの幅広タイヤで、安定感も優れています。
荷物はゴムひもで固定できますので、大きな荷物を運ぶ際にも便利です。
 
  • サイズ:約39.5×45×96.5(㎝)
  • 重量:約3㎏
  • 荷過重:40㎏

ノーパンクタイヤ搭載の折りたたみ式キャリーカート

タイヤにはノーパンクタイヤを採用しており、舗装されていない路面にも対応する折りたたみ式キャリーカートです。
また、ハンドルの高さが3段階に変えられ、使用する人を選ばない使い勝手の良さが特徴です。
 
  • サイズ:48×30×11(㎝)
  • 重量:約2㎏

フタつき折りたたみ式キャリーカート

最大の特徴が、フタがついていること。
その内容量は、2Lペットボトルが12本も入ります。
キャンプのみならず、運動会などさまざまなアウトドアシーンで活躍する折りたたみ式キャリーカートです。
 
  • サイズ:45×37×46(㎝)
  • 重量:3㎏
  • 耐荷重:30㎏

 

台座付き!コンパクト収納折りたたみ式キャリーカート

台座がついており、収納時には折りたためます。
ハンドルは3段階調整式で、最大990㎜まで伸ばすことができます。
最大積載量は36㎏と、耐久性も高いタイプの折りたたみ式キャリーカートです。
 
  • サイズ:約34×31×99㎝
  • 重量:約2㎏
  • 耐荷重:約36㎏

超軽量コンパクト!折りたたみ式キャリーカート

本体の重量はたったの950gと、超軽量な折りたたみ式キャリーカートです。
シンプル構造になっており、簡単に使えます。
収納時の長さは約31㎝。
リュックやバッグにコンパクトに収納でき、とても便利です。
 
  • 収納時サイズ:31.5×17.5×6.5(㎝)
  • 使用時サイズ:96.5×31×20.5(㎝)
  • 重量:950g

3輪タイヤを搭載!折りたたみ式キャリーカート

3輪ずつになっている車輪が特徴的な折りたたみ式キャリーカートです。
階段の移動などでは、とても安定性が高く、安心して使用できます。
耐荷重は45㎏と、耐久性にも優れています。
 
  • サイズ:約59×50×111(㎝)
  • 重量:約4.4㎏
  • 耐荷重:約45㎏

圧倒的な耐荷重性能!折りたたみ式キャリーカート

最大積載量は、125㎏!
ワゴンなしの折りたたみキャリーカートでは、他を寄せ付けない圧倒的な耐荷重を誇ります。
また、持ち手にはラバー素材で、滑りにくくなっています。
重たい荷物を運ぶ際には、とても重宝する折りたたみ式キャリーカートです。
 
  • サイズ:50×50×109㎝
  • 重量:5.2㎏
  • 耐荷重:125㎏

さいごに

キャリーカートは、たくさんのキャンプ用品の搬入出に大活躍します。
できれば、さまざまなアウトドアシーンに合わせてタイプ別に持ち合わせていれば、とても便利ですよ。
ぜひ参考にしていただき、お気に入りのキャリーカートを選んでください。

関連タグ:

RELATED

関連記事

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

CATEGORY

その他のカテゴリ

  • kojiabe

    自然を愛してやまないWebライターです。 アウトドアに関する有意義な情報をお届けします。

    フォローする

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事

人気フォトランキング

今月もっとも見られているフォト

連載

【突撃取材】アルペンマウンテンズ練馬関町店がOPEN!早速取材へ行ってきました!

【突撃取材】話題のアルペンアウトドアーズ柏店!夏休みキャンプのおすすめ商品を物色!

コンテスト

おすすめ

編集部のおすすめ