更新:2019.2.4 作成:2018.10.25

キャンプ包丁はこれで決まり!おすすめ包丁とまな板まとめ

アウトドアで調理をする際に、キャンプ包丁、まな板は欠かせないですね。
キャンプ包丁やまな板にはそれぞれ特徴があり、使用するシチュエーションにあわせてチョイスする必要があります。
この記事では、キャンプ包丁の選び方をご説明し、おすすめのキャンプ包丁、まな板をご紹介します。
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目次
  1. キャンプ包丁の選び方3つのポイント
  2. キャンプ包丁の持ち運びは?
  3. アウトドア調理は子供にもできる
  4. キャンプのまな板はどんなのがいいの?
  5. 厳選!おすすめキャンプ包丁・まな板・まな板セット

キャンプ包丁の選び方3つのポイント

それでは、キャンプ包丁の選び方のポイントを押さえておきましょう。

大きさで選ぶ

包丁は、まな板の大きさに合わせる必要があります。
アウトドアの調理では、小さめのまな板を使う場合が多いので、家庭で使っている包丁よりは小さめの包丁がよいでしょう。

素材で選ぶ

キャンプ包丁には、ステンレススチール製とカーボンスチール製があります。

●ステンレススチールの特徴
  • とぎにくい
  • さびにくい
  • 刃が欠けにくい
 
●カーボンスチールの特徴
  • よく切れる
  • 研ぎやすい
  • さびやすい
  • 扱い方によっては刃が欠ける
 
切れ味で選ぶのであればカーボンスチール製の包丁ですが、アウトドアの調理で使用する場合は、さびにくく刃がかけにくいステンレススチール製の包丁のほうが向いています。

使用用途で選ぶ

アウトドアでどんな調理をするのかで適した包丁は異なります。

●食材を選ばずオールマイティに使う
1本の包丁ですべての調理をまかないたい場合は、三徳包丁タイプがおすすめです。
もっともスタンダードな包丁なので、使いやすいです。
食材以外のものを切りたい場合にも使用できますので、1本で済ませたい場合に最適です。

●魚をおろす
魚料理をしたいのであれば、出刃包丁タイプをよいでしょう。
出刃包丁に使用した経験がなければ、魚調理に特化したアウトドア包丁も販売されています。
家庭用の包丁より刃渡りが短いため、使いやすいです。

●くだものを切る
くだものを切るなら、ペティナイフタイプが適しています。
小型で細かい作業に向いていますので、あると便利なタイプです。

●パンを切る
パンを切りたい場合は、普通の包丁では切りにくいですね。
パンを切るなら、刃が長く波打った形状が特徴のパン切り包丁がおすすめです。

キャンプ包丁の持ち運びは?

キャンプに包丁を持っていく場合、どのように持っていくのがよいでしょうか?

例えば...
  • 段ボール紙で刃の部分を覆いかぶせて持ち運ぶ
  • 新聞紙や布でぐるぐる巻きにして持ち運ぶ

このような方法でもよいのですが、もし包丁をこれから購入するのであれば、まな板と包丁がセットになっている「まな板セット」がおすすめです。

包丁もスマートに収納できるようになっていますので、安全に持ち運びができます。

アウトドア調理は子供にもできる

ファミリーキャンプでお子さんが一緒ならば、ぜひキャンプ料理を体験させてあげましょう。
普段ご家庭では台所に立つことができない小さな子供でも、ファミリーキャンプに行った際には調理に参加させるチャンスです。

4歳以上のお子さんなら、教えることもできるはずです。
初めは、切れ味の鈍い子供用の包丁で教え、慣れてきたアウトドア用包丁を使ってもよいですね。
その際は、軽くて小ぶりで、小さなお子さんの手にフィットする包丁を選んであげましょう。

キャンプのまな板はどんなのがいいの?

包丁とまな板のセットもいいけど、包丁もまな板も好きなものを持っていきたいですよね。キャンプに限らずバーベキューやピクニックなどアウトドアに欠かせないまな板の選び方をマスターして自分にあったまな板を選びましょう。

まな板の素材は樹脂製と木製の2種類

安定性と耐久性を重視するなら「木製のまな板」
低価格でお手入れが楽なのが「樹脂製のまな板」

木製のまな板は、適度な重量と厚さがあり、テーブルの上での安定性に優れています。
その一方で乾きにくく、臭いや雑菌が気になるデメリットがあります。

樹脂製のまな板は軽量で価格も比較的安いのが魅力です。
お手入れしやすい点も木製より優れています。
ただ、包丁で傷がつくと、臭いや雑菌が繁殖してしまいますので注意が必要です。

持ち運びを重視するなら折りたたみ式!

折りたたみ式なら持ち運びはもちろんですが、二つ折りから細かいパーツに別れたさらに持ち運びやすいものまで様々な商品があります。折りたたみまな板も一度店頭などで開いて使って見ることをおすすめします。広げた時にしっかり平らになるかなど注意しましょう。

まな板に包丁を収納するタイプも!

まな板に包丁を収納するための溝が付いており、これなら利用するにも収納するにも一石二鳥です。
また包丁のほかにもピーラーや三徳缶切り、トング、お玉や菜箸まで収納できるものもあります。

厳選!おすすめキャンプ包丁・まな板・まな板セット

アウトドアの万能包丁!スタンダードな1本ならこちら

肉、野菜、魚など、素材を選ばない万能包丁です。
刃の先端方向に緩やかな曲線デザインが施されており、細かいミジン切りなども少ない力で作業可能です。

魚をさばくならこちら。持ち運びに便利なさや付き包丁

短いブレードに、厚い超硬ステンレスを採用しており、魚の頭部や骨も叩いて切れます。
便利な収納ケース付きです。

使い勝手のよい小型タイプ

収納、移動に便利な鞘付きの小型クッキングナイフです。
さまざまな調理に適してますが、特に小魚をおろす際に重宝します。

パンを切るならこちら

テーブルに指が干渉しないため、水平にパンを切ることが可能になっています。

持ち運びに便利な天然木のまな板セット!

2つ折りで、中に包丁を収納できるようになっており、持ち運びにとても便利です。
コーナーには滑り止め加工が施されており、作業に集中しやすいのが特徴です。

お手入れ簡単な抗菌まな板セット

折りたたみ式で軽量コンパクトなので、持ち運びに便利!
抗菌性プラスティックを採用していますので、衛生面に大変優れており、収納力が抜群でキャプテンスタッグ好きの人ならその他も揃えると、三徳缶切り、包丁、お玉や菜箸も収納できる人気の商品です。

ピーラー付きがうれしい!樹脂製まな板セット

折りたたみ式で、包丁とピーラーがセットになっています。
ピーラーで、お子さんに野菜の皮むきなど体験させてみるのもよいですね。

折りたたみ式の超コンパクトまな板

パタパタと畳むと超コンパクトになります。
素材は抗菌に優れている竹を使っています。

ピザもつくれちゃう大型木製まな板

2つ折りの大型まな板で、ピザの生地つくりにおすすめな大きさです。
素材は竹の集成材を使っています。

超軽量でさっと広げてカンタン調理

調理スペースが小さい場所で重宝するコンパクト性が魅力です。

かしこい「ふち」が特徴的!便利なまな板

3方向にフチがあり、食材の汁や水分がこぼれにくくなっています。
使用しない時は自立しますので、乾かしやすいのも便利ですね。

まとめ

使いやすいキャンプ包丁とまな板があれば、キャンプでの調理もはかどりますね。
お気に入りの包丁を1本用意してもよいですし、使う用途によって数本を使い分けるのもおすすめです。
ぜひ、この記事を参考にしていただき、キャンプ料理を満喫してくださいね。

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