更新:2018.3.2 作成:2018.3.1

キャンプの車選びなら日産エクストレイルを要チェック!

アウトドアシーンから日常までを幅広くサポート出来る車をチェックしてみませんか?今回は、お洒落で使い勝手が抜群だと、キャンパー達にも大人気の日産エクストレイルの魅力をご紹介します!
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目次
  1. キャンプ好きに大人気の日産エクストレイル!
  2. 走破性に優れた本格SUVでガンガン走れる
  3. しかも!ハイパワー×低燃費が両立している
  4. 車内は防水仕様!汚れを気にせず乗り込める
  5. ラゲッジルームは大容量!キャンプ道具もお任せ
  6. 更にシートアレンジで居住性・積載性も自在。
  7. 39種のグレードから自分らしい1台を見つけよう
  8. まとめ
キャンプに出かけることが多い場合は、車もアウトドア仕様のものを選んでおくと楽しみ方や快適さにも大きな違いが生まれます。

ただ、オフロードユースというよりは、オンロードでも活躍できる実用的なものがイイ!という方も多いもの。そこで今回は、そんな方のニーズまで満たしてくれる日産のエクストレイルをご紹介します!

キャンプ好きに大人気の日産エクストレイル!

これが、キャンパーから絶大な人気を誇る日産のミドルサイズSUV「エクストレイル(X-TRAIL)」です!

初代はオフロード性重視でしたが、現在はお洒落で女性にも似合うスポーティなデザインとなっており、実用性を兼ね合わせつつアウトドアに最適な要素をしっかり盛り込み進化しています!

いかにキャンプに最適かを、走破性・内装・積載といった面から詳しくみていきましょう♪
 

走破性に優れた本格SUVでガンガン走れる

インテリジェント 4×4で各路面に対応!

「インテリジェント 4×4」とは走行状況に応じて駆動モードを選択できる4WDシステムの事で、4WD車に標準装備されています。
このシステムによりトルク配分が変わるので、ガンガン走りたいアウトドアシーンに最適な、轍の乗り越え・雪道の急坂などで走破性を高める「ロックモード」。未舗装路など安定した走りが出来る「オートモード」。

更には、高速道路や街で経済的に走行出来る2WDモード。とシーンに合わせて最適なモードで走行することが可能なんです!

乗り心地と安全性

山などのデコボコ道を走行する時は、インテリジェント ライドコントロール(車体振動抑制システム)が作動し揺れを制御してくれます!

更に、衝突の可能性がある際は警告表示やブザーや自動緊急ブレーキが作動するエマージェンシーブレーキなど、安全性を向上する装備も搭載されているのでいざという時も安心感もありますね!

そしてガンガン走れるとなると気になるのが燃費ですが・・
 

しかも!ハイパワー×低燃費が両立している

エクストレイルのグレードはガソリン・ハイブリッド。更に2WD・4WDに分かれています。
・「ガソリン車」の場合:2WD=16.4km/L・4WD=16.0km/L
・「ハイブリッド車」の場合:2WD=20.8km/L・4WD=20.0km/L


エクストレイルはこのように、どれもライバル車にも引けをとらない燃費の良さ!特に高速道路での燃費の良さが大好評ですよ◎遠出のアウトドアも楽しみやすくなるのでは♡

そして、内装も見逃せないポイントがてんこ盛りなんです!

車内は防水仕様!汚れを気にせず乗り込める

エクストレイルの大きな魅力の1つが、まさにアウトドアに最適な防水仕様の車内!ラゲッジボード、フロアは勿論シートに至るまで全てが防水なので急な雨で泥がついた荷物やテントをそのまま積んでも。靴、アウターで乗り込んでも拭くだけで綺麗に♪

ファブリックや皮なら毎回気を使いますが、この仕様なら気兼ねなく満喫出来ること間違い無し◎

ラゲッジルームは大容量!キャンプ道具もお任せ

565Lの大容量!

キャンプといえば荷物が多いので積載は重要なポイントとなってきますが、なんと。2列シート車×ガソリン車の場合「565L」という大容量のラゲッジが確保されています!

3列シート車でも最大445Lはあるので安心ですよ◎「防水仕様×大容量」の2つを兼ね揃えたラゲッジルームは最強とも言えるのではないでしょうか♪

出し入れも快適♡リモコンオートバックドア!

重たい荷物の出し入れも多いアウトドアシーンでは、両手が塞がっていると荷物を一旦地面に置いて・・といった動作は煩わしいもの。しかし!

グレード別設定とはなりますが、リヤバンパーの下に足を入れて引くだけで、ドアが自動で開閉する「ハンズフリーセンサー」も搭載!これだけでも快適性は大幅にアップするのでは♪

3つのモードで快適収納♪

なんと。ラゲッジルーム内は、2枚のボードで荷物に合わせた間仕切りまで可能になっているんです!
写真1番上はボードや長さのある荷物にマストな「フルフラット」。次が、汚れた荷物を別に乗せたい時に最適な「2段収納」。最後が、細々した転がりやすい荷物を運ぶ時に便利な「バーチカルモード」です。

使う時の事を想像するだけでわくわくしてきますね♡

更にシートアレンジで居住性・積載性も自在。

スライド機能・アームレストスルーで微調整

セカンドシートは「スライド機能」がついているので、ゆったり座りたい時はシートを後ろへ。荷物が多い時にはシートを前へスライドさせて調整することが可能です。

更に「センターアームレストスルー」があるので、セカンドシートを倒さなくてもこのように長い荷物は真ん中に乗せることができる点も大きな魅力となっていますよ♡

乗車人数に合わせたアレンジ

では3人で乗車する時はどうかというと、このように1つだけシートを倒す「ラゲッジモード」にすれば、人も荷物も車内の空間を最大限に活かして運ぶことが可能になります!

この場合アームレストをそのままにしておけば、後部座席に乗っている方も荷物とはきっちり仕切れるのでじゅうぶんに快適なスペースを確保出来るのではないでしょうか♪

ルーフレールを装備すれば積載量もUP!

積載量を更に向上させたい時には、屋根に「ルーフレール」を装備しておくのもおすすめ!急に荷物が増えた時や、居住空間を増やしたい場合など、いざという時にも安心ですね♡

また、装備しておけば更にオプションもオプションも追加できますし、見た目もよりアウトドアにふさわしいお洒落な雰囲気になって一石二鳥では♪

39種のグレードから自分らしい1台を見つけよう

エクストレイルのグレードは、2列シート車の「20S」2,197,800 円(税込)~全39種類で展開しています。
グレードは大きく分けると、スタンダードな「20S」→更に装備が追加された「20X」→最上級のグレード「モード・プレミア」の3タイプで分かれており、20X(20Xi)が売れ筋ですが、20Sでも十分にエクストレイルの良さを堪能出来る装備になっているようですよ♡

下記リンク先より、全グレードの詳細確認と見積もりのシミュレーションが出来ますので是非合わせて参考にされてください♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?走行性能や、機能性をじっくりみていくほどにアウトドアシーンは勿論、普段使いまで。エクストレイルがいかに快適にしてくれるか。なぜキャンパー達にここまで人気があるのか、納得ですね!

ぜひ自分にピッタリなエクストレイルをチョイスして、これまで以上に日常からアウトドアまでを存分に楽しまれてください♡

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