更新:2018.3.12 作成:2018.3.10

コンパクト&超軽量!相棒にしたいアウトドアチェア7選

アウトドアをはじめ幅広いシーンをサポートしてくれるチェアを取り入れてみませんか?今回は、コンパクトかつ1kg以下という登山にまで持参出来るおすすめの優秀アウトドアチェアから、選ぶ時のポイント、利用できるシーンなどをご紹介します!
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目次
  1. コンパクト&軽量のアウトドアチェアは超便利!
  2. アウトドアチェアを選ぶ時のポイント5つ
  3. コンパクト&軽量!「背もたれナシ」のアウトドアチェア
  4. くつろぎたい時は「背もたれアリ」を選択
  5. スタンディングや座椅子もチェックしておこう
  6. コンパクト&軽量のアウトドアチェアを相棒にしよう!

コンパクト&軽量のアウトドアチェアは超便利!

アウトドアチェアの中でも「コンパクトで1kg以下という超軽量のチェア」は更に幅広いシーンに対応できて超便利なんです。

例えばBBQ・キャンプ・ピクニック・お花見・花火大会・野外フェス。更には特に座る場所に困りがちな「登山」にまで、車がなくたって持参出来るので、これまでのアウトドアスタイルが快適になること間違い無し♪

しかし、軽ければ何でも良いというわけではありません!選ぶ時は5つのポイントをおさえておきましょう。

アウトドアチェアを選ぶ時のポイント5つ

まずは、きちんと役立ち「相棒」として活用出来るものを選ぶため5つのポイントをおさえておきましょう!

1.軽量化されているか

ただでさえ荷物を減らしたいアウトドアシーンで軽量化は必須。アウトドアチェアで軽量化されたものとして、理想は1kg以内。重くても1.5kgまでを目安にすると良いでしょう。

また、1kg以内だと「ロースタイル」が基本。既にハイスタイルのキャンプセットで統一している場合は、その中での軽量化を目指しましょう。

2.コンパクトで運びやすいか

軽くてもかさばってしまうと移動は大変!軽いだけでなく、いかにコンパクトに収納できるか。も。持ち運びやすさに直結するポイントです。

このサイズ感と合わせて、こういった「収納袋の有無・運びやすい工夫がされているか」も確認しておきましょう。

3.組み立てが簡単か

アウトドアチェアは折りたたみ・組み立てが基本ですが、この組み立て方が面倒だと、いくら持ち運びやすくても、現地での貴重な時間が無駄になる上に”使いたくないモノ”の1つになりかねませんので、組み立てやすいかも確認しておきましょう。

フレームタイプならこの動画のように「半自動的に組み上がりシートを被せるだけ」というものが手軽ですよ!

4.耐荷重と安定性

運びやすいし、簡単に組み立てられた♪しかし、いざ座ってみるとバランスは安定しない上に数回で壊れた・・なんてことにならないよう「耐荷重」と「安定性」も要チェックです!

屋外で使うのでこのように4本脚であったり、滑り止め付きなど凹凸のある地面に対応できるものがマスト◎また、座り心地においては実際に座ってみるのが理想ですが、無理なら商品レビューなども参考に。

5.用途に合わせて選ぶ

タイプ

先程の4つを確認すれば「性能の良いチェア」。更に、用途やスタイルに合わせて選べば「最高の相棒」に出会えます。

用途に合わせて、背もたれのアリorナシ・スタンディング・座椅子といったタイプを選択。

仕様

更に、夏がメインなら通気性の良いメッシュタイプ。収納が欲しいならこういったポケット付き。ロッキングが好みの場合は2本脚・・など。

用途は人それぞれなので、タイプと仕様に拘り自分のアウトドアスタイルに最適なチェアを探し出しましょう!


それでは早速、軽量&コンパクトなアウトドアチェア。一体どんなものがあるのかをタイプ別にご紹介してきますね♪

コンパクト&軽量!「背もたれナシ」のアウトドアチェア

まずは、とにかく軽量でコンパクトであることを重視したい!という方にピッタリな背もたれナシのタイプからご紹介します。短時間の使用がメインの方にも最適ですよ◎

ロゴスのステンパーツ

【重量300g×耐荷重100kg】で広げるだけの簡単折りたたみチェアです。

航空機にも使用されている”7075超々ジュラルミンポール”を採用することで、超軽量かつしっかりした強度を実現。

しかも、収納袋付きで、たためばザックのペットボトルホルダーにも入るスリム収納が可能というのも非常に魅力的ですよ!

ドッペルギャンガーのウルトラライトチェア

【重量369g×耐荷重150kg】とタフさも抜群のチェア。

同じく7075超々ジュラルミン素材採用でワンタッチで使用可能!脚の底面はグリップで安定感を向上し、たためば”折りたたみ傘のサイズ”になるのでバッグの中で気軽に携帯できます♪

同シリーズは背もたれアリ・ナシ全て1kg以内の5タイプで展開していますよ◎

くつろぎたい時は「背もたれアリ」を選択

より座り心地の良さとリラックスを得たい場合は背もたれ付きがマスト!背もたれは高さと大きさに比例して快適さが向上しますよ◎

エーライトのモナークチェア

【重量540g×耐荷重113.4kg】カラーマッチ式の簡単組み立て&コンパクト収納タイプ。

「2本脚」なのでより軽量に仕上がっている上に、快適な”ロッキングチェア”としても楽しめるのも大きな魅力です◎

エーライトのマンティスチェア 2.0

【重量810g×耐荷重113.4kg】ALITEの中でも1番人気の4本脚タイプが従来品より更に収納サイズがコンパクトになって登場。

包み込まれる感覚の大型座面は男性でもじゅうぶんにリラックス可能ですよ◎
 

ヘリノックスのチェアワン

【重量890g×耐荷重145kg】軽量・コンパクト・頑丈・快適と、アウトドアチェアの中で最も人気があるのがこのチェアワン!

つり下げ式シートなので、ハンモックのような非常に快適な座り心地が体感出来ますよ◎また、砂浜などへの沈み込みを防ぐシート・保温力をUPするダウンカバーといった関連商品も必見です!

スタンディングや座椅子もチェックしておこう

定番は先程の2種なんですが、より自分好みのスタイルに合ったものを見つけるには他のタイプも選択肢の中に入れておきましょう♪
 

ドッペルギャンガーのVチェア

【重量616g×耐荷重80kg】ハンモックシートタイプで簡単組み立て&コンパクトに収納できるスタンディングチェア。

高さは3段階に調整可能でき、寄りかかるように使用します。これがあれば、野外フェスも疲れ知らずで楽しめますし、長い行列だって楽々並べます。屋内ではスタンディングデスクの取り入れに迷っている方にもピッタリでは♪

ERGOLIFEのエルゴライフチェア

【重量1kg×耐荷重280kg】背骨には負担をかけないよう、人間工学に基づいてつくられた座り心地抜群のアウトドア座椅子です!

座椅子!?という感じですが、実はテントの中や、レジャーシートの上、自宅などでも大活躍し、快適性を大幅にUPする優れものなんですよ♪

コンパクト&軽量のアウトドアチェアを相棒にしよう!

いかがでしたでしょうか?1kg以下×コンパクト収納という条件の中でも、これだけ機能性・デザイン性・座り心地まで兼ね揃えたアウトドアチェアがあるなんて嬉しいですね!

今回ご紹介しました商品や選び方なども参考にしながら、ぜひ自分にピッタリな相棒を見つけてこれまで以上に幅広いアウトドアを楽しまれてくださいね♡

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