更新:2018.9.20 作成:2018.9.12

ソロキャンプで活躍!コンパクトに収納できるロールテーブルオススメ5選

ロールテーブルは、コンパクトに収納できるその手軽さから、愛用するキャンパーも多いです。
この記事では、ロールテーブルの特徴や選び方をご説明し、ソロキャンプにおすすめのロールテーブルをご紹介します。
ぜひ参考していただき、あなたにピッタリのロールテーブルを見つけてくださいね。
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目次
  1. ロールテーブルとは?
  2. ロールテーブルのメリット
  3. ロールテーブルのデメリット
  4. ロールテーブルの選び方
  5. ソロキャンプ用のロールテーブルおすすめ5選!
  6. まとめ

ロールテーブルとは?

ロールテーブルは、天板を取り外すことができ、丸めたり折りたたむことでコンパクトに収納、持ち運びができるアウトドア用のテーブルです。

合わせて、脚部も折りたためますので、コンパクトにまとめることができます。

 

ロールテーブルのメリット

ロールテーブルの最大のメリットはコンパクトに収納できることです。
棒状にまとめられるものは、車のトランクのちょっとした隙間に収めることも可能です。

たくさんの荷物を持ち運ぶキャンパーにとって、収納しやすく持ち運びが簡単なことが、ロールテーブルを愛用する最大の魅力です。
 

ロールテーブルのデメリット

ロールテーブルの天板はジャバラ状になっており、板と板の間にはどうしても隙間ができてしまいます。
その隙間に飲食物をこぼすと、狭い隙間を掃除するのは大変ですし、そのまま放置すると汚れがこびりついてしまいます。

見た目はもちろんのこと衛生的にもよくないので、普段からしっかりお掃除をしておきましょう。

ロールテーブルの選び方

それでは、ロールテーブルを選ぶ際のポイントを押さえておきましょう。

大きさや高さをしっかりチェックする

ロールテーブルには、ファミリー向けの大型なものから、ソロキャンプ用のコンパクトなタイプまで、さまざまなサイズの製品があります。
必要以上に大きいロールテーブルは、使い勝手が悪い場合も。

また、高さもとても重要です。
好みの問題ではありますが、足がしっかり下に入る高さなものから、座卓スタイルの低いものまでさまざまです。

自分が使いやすい高さのロールテーブルを選びましょう。

重さには注意が必要

ロールテーブルは、アウトドア用で使用することを前提に設計されていますので、軽量に作られています。
ただし、天板が木製の場合、かなりの重量になる場合があります。

使用する場所が駐車場から離れている場合は、持ち運びに苦労するかもしれません。

材質

ロールテーブルの天板の材質は、木製とアルミ製が主流です。
アルミはとても軽い金属ですので、持ち運びは木製の天板よりは楽です。
見た目の好みも大事ですが、持ち運びを重視する場合は、アルミ製のロールテーブルがおすすめです。

一方、木製のロールテーブルは、木のぬくもりを感じられ、見た目にも高級感があります。
持ち運びは少々大変ですが、それでも木に拘りたい、というキャンパーが多く愛用しています。

 

ソロキャンプ用のロールテーブルおすすめ5選!

それでは、ソロキャンプでおすすめのコンパクトなロールテーブルを厳選してご紹介します。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル ケース付 M-3713

高さの低いロールテーブルならこちらです。
アルミ製で、とても軽量なロールテーブルです。

また、汚れがこびりつきにくく、お掃除がしやすい点も魅力的です。

Linkax アルミ製 アウトドアテーブル 耐荷重30kg 専用収納袋付き

おしゃれでコンパクト、かつとても軽量なロールテーブルです。
専用収納袋が付属しているのがうれしいですね。
 

バイヤーオブメイン ホワイトアッシュコレクション バレーロー ロールトップテーブル

高級感のある天然木をふんだんに使用した、ロールテーブルです。
お値段もお高い製品ですが、見た目にも拘りたい方にピッタリですね。

Wolfyok アルミ製 アウトドアテーブル

少し高さがあるほうが使いやすい、という方はこちらのロールテーブルがおすすめです。
専用キャリーバッグ付で、持ち運びも楽ちんです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSクラシックス ロールテーブル 70UP-1008

温かみを感じる天然木の小型ロールテーブルです。
重量が5.5kgと、しっかりしていますので、家でお子さんのお絵かきテーブルなどに使えますよ。

ソロキャンプ以外に有効活用できるのは魅力的ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ロールテーブルは、キャンプはもちろんのこと、運動会やお花見など、いろいろな場面で活躍します。

とてもコンパクトに収納することができますので、車に載せっぱなしでもいいですね。
ぜひお気に入りのロールテーブルを手に入れて、素敵なアウトドアライフを過ごしましょう。

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