更新:2018.5.30 作成:2018.5.28

キャンプサイトを明るく照らす♪おススメのガスランタン7選!

「キャンプを始めたいけど、ランタンは何を買っていいか分からない…。」
という方必見!
本記事では、キャンプ初心者の方におススメのガスランタンとその特徴を分かりやすくご紹介します!ぜひ参考にしてください♪
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
お気に入り
目次
  1. なぜランタンが必要か?
  2. ランタンの種類
  3. ランタンの点灯方法は?
  4. おススメのガスランタン7選!
  5. ガスランタンでキャンプを快適に楽しもう!

なぜランタンが必要か?

キャンプの夜にランタンは欠かせません。
その理由は単純に「暗いから」。
キャンプ場は電灯が設置してある場所もありますが、基本的には自分たちで用意しないと、サイト全体が真っ暗になってしまいます。
そのため、サイト全体を照らすランタンが必要となります◎

ランタンの種類

ランタンの種類は燃料別に分けて「ガス」「ガソリン」「電池」の3種類に大別できます。
3種類とも使い場所、場面が異なり、以下の通りです。
ガスランタン  :サイト全体、卓上向き
ガソリンランタン:サイト全体向き
電池ランタン  :卓上、テント内向き

 

燃料別の特徴とは?

①ガスランタン

燃料がガスで、市販のガス缶を使用してランタンを点灯させます。
ガス缶をセットし、マントルを空焼き、点火スイッチを押せば簡単に点灯させることができます。簡単操作で明るさを確保できます。
後述するガソリンランタンのような面倒な操作がないため、キャンプ初心者にはおススメのランタンです◎

②ガソリンランタン

燃料がガソリンで、専用のホワイトガソリンを使用して点灯させます。
点火の際に外気温に左右されにくく、またガスより燃料の消費が少ないため、燃費がいいことが特徴です。月に数回行くという方はガソリンランタンがおススメです◎

③電池ランタン

電池を入れて、スイッチをONにするだけの簡単操作の電池ランタン。
誰でも簡単に扱うことができますが、ガスやガソリンランタンより光量が劣るため、サイト全体を照らすことには向いていません。
卓上やテント内で使用するようにしましょう◎

ランタンの点灯方法は?

マントルの空焼きとは?

ガス・ガソリンランタンには光源となる「マントル」と呼ばれるものがあります。
このマントルをチャッカマン等で全体をあぶり、灰状にすることを空焼きと呼びます。
灰状にできていないとマントルはうまく点灯しませんので、空焼きは必ず行いましょう◎

①ガスランタン

(1)ガス缶をランタンに取り付けます。
(2)マントルを空焼きします。
(3)点灯レバーを開け、点火スイッチを押します。
   ※レバーを開けると「シュー」というガスが出る音がします。
(4)マントルに明かりが灯れば点灯完了です。
   ※点灯できない場合は、空焼きができていない可能性がありますので、再度空焼きを行います。

②ガソリンランタン

(1)ガソリンをランタンのタンクに八分目程度入れます。
   ※満タンに入れると、タンク内に圧がかかりにくくなります。
(2)タンクについているレバーで「ポンピング」を行います。
    ポンピングはタンク内の圧を上げる作業です。30~50回程度行います。
(3)点灯レバーを開け、点火スイッチを押します。
(4)マントルに明かりが灯れば点灯完了です。
   ※点灯できなかったり、マントル部分が燃えてしまっている場合はポンピングが鳴りない可能性がありますので、再度ポンピングを行います。

おススメのガスランタン7選!

ここまでランタンの基本知識、使い方を解説しました。
キャンプ初心者の方は、比較的ガスランタンの方が使いやすくおススメできますので、ここでは人気のガスランタンをご紹介します♪
 

①コールマン(Coleman)ノーススターLPガスランタン

【仕様】
光量  :200W相当
燃焼時間:約4~8時間
燃料  :LPガス

コールマン定番のガスランタン。
自分のサイト全体を照らすランタンとして最適な200W相当の明るさで、自動点火装置付き。
グローブ(ガラス部分)を守るフレーム付きでキャンプ初心者にはおススメのランタンです◎
 

②ソト(SOTO)フォールディングランタン

【仕様】
光量  :200W相当
燃焼時間:約4時間
燃料  :ソト専用カセットガス

ソト定番のガスランタン。
中央部分がすりガラスになっており、直接マントルの光を受けずに済む為まぶしくありません。
使わないときはグローブ部分を下部の樹脂のボディに収納できるため、破損の心配もなくキャンプ初心者にはおすすめのランタンです◎
 

③ソト(SOTO) 虫の寄りにくいランタン

【仕様】
光量  :230W相当
燃焼時間:約3時間
燃料  :ソト専用カセットガス

通常のランタンより虫が寄りにくいランタン。
オレンジ色に発光することで虫が感じ取りにくく、また片側にリフレクターが付属しているため、木がある方に向ければ光が漏れにくい設計になっている。
230ワットの大光量もありがたい。

④ユニフレーム(UNIFRAME)フォールディングガスランタン UL-X

【仕様】
光量  :240W相当
燃焼時間:約4~5時間
燃料  :ユニフレーム専用カセットガス

240ワットのユニフレームの大光量ランタン。最大出力で使用すると非常に明るく、大きめのタープでの使用でも問題なし。収納時はボディ部分にグローブを格納するため、保管時にはそうンする心配もありません。
 

⑤スノーピーク(Snowpeak) ギガパワーBFランタン

【仕様】
光量  :170W相当
燃焼時間:4~5時間
燃料  :スノーピーク専用ガス

グローブをサイドから開けることができ、空焼きがしやすいランタン。
170Wはサイトを照らすには充分な光量で、自動点火装置付き。
スノーピークから発売されているキャンプ初心者から上級者まで幅広く使えるランタンです。
ツヤ消しのアルミボディもかっこういい。

⑥キャプテンスタッグ(CAPTAINSTAG)フィールドガスランタンL

【仕様】
光量  :150W相当
燃焼時間:-
燃料  :キャプテンスタッグ専用ガス

150ワットのサイトを照らす用のランタン。
シンプルな構造で自動点火装置も付いており、それでいて低価格な為、キャンプ初心者には最初のランタンとしておススメです!
少人数でキャンプをする方にはMサイズも発売されています。

⑦キャプテンスタッグ(CAPTAINSTAG)テラパワーガスランタン

【仕様】
光量  :230W相当
燃焼時間:約3時間
燃料  :キャプテンスタッグ専用ガス

同社のフィールドガスランタンのバージョンアップ版のランタン。
230ワットはとにかく明るく、サイト全体を明るく照らします。
グローブを守るフレームや、上部のリフレクターで光を上に逃がさない工夫など細部にもこだわりのあるランタンです◎

ガスランタンでキャンプを快適に楽しもう!

いかがでしたでしょうか?
ガスランタンは点灯が簡単で、手軽に明るさを確保できます!
夜のメインアイテムをせっかくなので、自分の気に入ったランタンを選んで、キャンプの夜を楽しみましょう♪

関連タグ:

RELATED

関連記事

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

CATEGORY

その他のカテゴリ

  • genki

    春~秋はキャンプ・登山、冬はスノーボードと、アウトドアをこよなく愛するWebライターです!常に穴場の...

    フォローする

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事

人気フォトランキング

今月もっとも見られているフォト

連載

【突撃取材】アルペンマウンテンズ練馬関町店がOPEN!早速取材へ行ってきました!

【突撃取材】話題のアルペンアウトドアーズ柏店!夏休みキャンプのおすすめ商品を物色!

コンテスト

おすすめ

編集部のおすすめ