更新:2018.8.13 作成:2018.8.9

ヘキサタープの定番!ユニフレーム・REVOタープを使ってみた!

ヘキサタープは各社とも形が似ていて、見た目に違う所はデザインくらいで、キャンプ初心者の方はどれを購入していいか迷ってしまいますね。そこでおすすめのタープがユニフレームのREVOタープなのですが、本記事ではそのREVOタープの魅力と使い勝手を詳しくご紹介します!
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目次
  1. ヘキサタープとは?
  2. ユニフレームとは? 
  3. ユニフレーム・REVOタープとは?
  4. REVOタープの設営方法
  5. ユニフレーム・REVOタープを使ってみた!
  6. ユニフレーム・REVOタープのオプション
  7. ユニフレーム・REVOタープは手放せない!

ヘキサタープとは?

ヘキサタープとは、6角形(ヘキサゴン)を形をしたタープのことです。そもそもタープの目的は、日除け、雨避け、周りからの視線隠しです。タープの種類はヘキサタープの他にスクエアタープ(四角形)、ペンタタープ(五角形)などさまざまな形のタープが各社から発売されています。その中でもヘキサタープはキャンプ初心者でも使いやすく、最も普及しているタープです。

ユニフレームとは? 

ユニフレームとは、1985年に創業した新潟に本社を置くアウトドアメーカーです。
「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という理念のもと、さまざまな製品が発売されていますが、特に「ファイアグリル」「REVOタープ」「チャコスタ」などは、キャンパーの中ではもはや定番アイテムで人気製品です。本記事ではREVOタープを詳しく解説します!

ユニフレーム・REVOタープとは?

レボ(REVO)タープとは、ユニフレーム定番の開放感を追求したヘキサタープです。サイズはM、L、600と3種類発売されており、オプション製品も多彩です。サイズはキャンプ人数に合ったサイズを選びましょう。

基本情報

素材   :タープ、撥水加工済み150デニール・ポリエステルタフタ
      ポール、スチール
耐水圧  :1800mm
設営サイズ:Mサイズ、ポール間4.5m、長辺3.5×短辺片側2.5×高さ2.4m
      Lサイズ、ポール間5.2m、長辺4×短辺片側2.75×高さ2.4m
      600サイズ、ポール間6m、長辺4.5×短辺片側3.5×高さ2.4m
収納サイズ:Mサイズ、長さ69×直径17×高さ17cm
      Lサイズ、長さ69×直径18×高さ18cm
      600サイズ、長さ72×直径18×高さ18cm
人数目安 :Mサイズ、2~4人
      Lサイズ、3~5人
      600サイズ、6~10人
付属品  :張縄・スチールペグ8本・ハンマー・ペグケース・ポールケース・収納ケース
      メインポール2本、サイドポール2本
重量   :Mサイズ、5.7kg
      Lサイズ、6.1kg
      600サイズ、6.8kg

ユニフレーム・REVOタープの機能  

シワになりにくい

REVOタープの最大の特徴は、初めて張ってもシワを極力少なく設営できることです!タープ恥のグレー部分(ヘヴィーメッシュ)がストレッチ素材となっていて、生地にかかる負担を分散し、シワを抑制します。またこのヘヴィーメッシュは対角線上にあることで、両サイドが引っ張り合いテンションをかけるため、シワなくピンと張ることができます。

多彩な張り方

市販されているヘキサタープは、サイドポールが付属していないことが一般的です。しかしREVOタープは付属しているため、設営のバリエーションが豊富にできます。
サイドポールを使った開放的なスタイルから、使わずにクローズタイプ、片側にサイドポールを使い、もう片側はクローズするスタイルなど多彩な設営が可能です。

ランタンの光を拡散するタープカラー

REVOタープのカラーはライトグレー(肌色に近い色)をしています。このライトグレーはランタンの光を拡散する特性があり、ランタンの光量を最大にしなくても、タープに当たった光が反射し、タープの下を明るく照らしてくれます。

REVOタープの設営方法

REVOタープのきれいな設営の手順を分かりやすく説明した、ユニフレームの動画があります!基本的な設営方法は他社のヘキサタープと一緒ですが、タープを張ることに自信がない方、初めての方はぜひ参考にしてみて下さい!

ユニフレーム・REVOタープを使ってみた!

実際にキャンプ場で、REVOタープを使ってみました!基本的な特徴は前述しましたが、使ってみて初めて分かったこともありました。実感としては使いやすくキャンプ初心者の方には特におすすめです!

おすすめポイント

ピンと張れる!

REVOタープは両端に、ストレッチの効いた生地を使用しているため、最後の自在の調整でピンと張ることができました。低価格なヘキサタープとは大違いです。使用した日は夕方雨が降りましたが、ピンと張れているため、雨もタープの上に貯まらず流れ落ちてくれます。

ペグが頑丈

黒いスチールペグが8本付属していますが、長く頑丈なため、付属のハンマーではなく手持ちブラスヘッドの強いハンマーで打っても曲がることはありませんでした。キャンプ場の芝生や、河原の砂利でもしっかりと打つことができます。ただし少し固い地面にペグ打ちするときは付属のハンマーだと少し弱く感じ、時間がかかってしまいました。ハンマーはもう少し強いものを使うことをおすすめします。

テント設営が早い!

私はREVOタープの後述する別売りオプション「REVOルーム」も併用していますが、他の一般的なテントと比較しとにかく設営がスピーディーです!タープを最初に設営し、タープのメインポールにREVOルームを引っ掛けてペグ打ち、設営する構造では、通すポールは背面の1本だけ。そのため、テントをメインポールに引っ掛けたらペグ打ちするだけという手間いらずで、圧倒的に早く設営することができます♪

ユニフレーム・REVOタープのオプション

REVOタープにはさまざまな別売りオプションが発売されています。どれもREVOタープを設営してから、取り付ける仕組みですが、取扱いは非常に簡単で、快適に過ごせるアイテムばかりです◎

ユニフレーム REVOルーム4プラス

素材   :75デニール・ポリエステルタフタ
耐水圧  :2000mm
設営サイズ:約390×200×195cm
収納サイズ:約72×36×26cm
重量   :5.8kg
付属品  :フライシート、インナーテント、グランドシート、インナーマット
      スチールペグ、張り網、収納ケース

REVOタープのメインポールに、REVOルーム4プラスの上部を引っ掛けて、ペグ打ちして設営する三角屋根の見た目がかわいいテントです!2~4人用で、インナーマットとグランドシートも付属しているオールインワンセット。フライシートの中に、インナーテントをフックで引っ掛けるだけという簡単構造。前室も付いていて、居住性も確保し、天井も高めです。REVOタープ専用のテントで、他社のテントより圧倒的に早く張り上げることができるため、キャンプ初心者の方にはおすすめのテントです!

ユニフレーム REVOフラップ

素材   :15デニール・ポリエステルタフタ
収納サイズ:直径15×48cm
重量   :2kg
付属品  :ピンペグ、ペグケース、収納ケース

デイキャンプなどおすすめのREVOタープに接続するREVOフラップ。メッシュ部分はフルクローズにして閉じることもでき、日除けや荷物置きとして使うことができます。張り網がなく、フラップの下をペグ打ちするだけの簡単設営で、BBQなどでも簡単な目隠しにもなります。

ユニフレーム REVOタープL メッシュウォールセット

素材   :75デニール・ポリエステルタフタ
収納サイズ:Mサイズ、長さ68×直径19×高さ19cm
      Lサイズ、長さ70×直径21×高さ21cm
      600サイズ、長さ68×直径21×高さ21cm
付属品  :張縄・スチールペグ6本・ペグケース・サイドポール180cm2本・ポールケース
      収納ケース
重量   :Mサイズ、3.3kg
      Lサイズ、4.0kg
      600サイズ、4.8kg

他社には中々ないREVOタープに接続する虫よけ用のREVOメッシュウォール。各ポールにメッシュルームの接続バンドを接続し、角のペグを打つだけの簡単設営。春先~夏場の虫の多い時期に活躍します。特にお子様連れのキャンプにはおすすめで、BBQやデイキャンプにも重宝するアイテムです。サイズはM、L、600と各サイズ専用となるため、自分の持っているREVOタープのサイズに合わせて購入しましょう。

ユニフレーム REVOラック

素材   :ポリエステルメッシュ
設営サイズ:ペグダウン間160cm
収納サイズ:直径11×33cm
重量   :1kg
付属品  :ペグ、収納ケース

散らかりがちなテントサイトの小物を整理して置けるメッシュのラック。ラック部分は物が落ちにくいようにラックのフチにが立ち上がっています。カラビナなどで小物を付けれるカラビナループも付いている便利なラックです。物置だけでなく食器の乾燥用にも使えます。

ユニフレーム・REVOタープは手放せない!

いかがでしたか?
REVOタープは非常に使いやすく、オプションもさまざま発売されている便利なテントです!オプションのREVOルームをオプションとセットで使っているキャンパーの方は、キャンプ場でも少ないため、人と違ったものを使いたいという方や、かわいい見た目で女子キャンパーにもおすすめです!ぜひ検討してみてください!

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