更新:2019.2.5 作成:2019.1.30

ナチュラルかつハイスペック!ホールアースのテントをチェックしよう

近ごろ話題のホールアースのテント。皆さんチェックしていますか?じわじわと人気が高まっている一方で、初めてブランド名を聞いたという方も少なくないのではと思います。今回はホールアースのテントの魅力あるスペックと、おすすめのモデルについて解説していきたいと思います。
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目次
  1. ホールアースってどんなブランド?
  2. ホールアースのテントの特徴
  3. ホールアースのおすすめテントは?
  4. ホールアースのテントに今後も注目!

ホールアースってどんなブランド?

ホールアースはキャンプ・アウトドア用品やアパレルなどを製造・販売するブランドです。
全体的にベージュやネイビー・カーキ・ブラック系など落ち着いた色使いが多く、自然になじむ大人のアイテムといった印象です。アイテム数はそれほど多くありませんが、ユーザーに嬉しい工夫が施されていて今後も商品展開が楽しみなブランドです。
ホールアースのアイテムはスーパースポーツゼビオやL-Breath、一部百貨店やオンラインショップなどで購入できます。

ホールアースのテントの特徴

ホールアースのテントが注目されているワケを、最新のテント(2018年秋冬モデル)を例にご紹介します。

日差しや雨に強い

ホールアースのテントでまず注目すべきはスペックの高さ。
フライシートの紫外線からの保護能力を表すUPFは最高の50+。また耐水圧は高価格テントなみの3000mmを実現。ちなみにインナーテントのフロア部分は安心の5000mmです。
夏の強い日差しやあいにくの雨続きでも十分対応できる機能ですね。

たき火好きに嬉しい難燃加工

ホールアースのテントのフライシートには難燃加工が施されていて、多少火の粉が飛んでも安心。キャンプはたき火必須!という方に嬉しいポイントですね。

細部に施された便利な仕様


ホールアースのテントは天井とサイドウォールにベンチレーションを設置し通気性抜群。寒い季節の結露対策にも心強いです。
またテント付属の張り綱に付いている自在ストッパーは蓄光タイプ。暗くなってから張り綱を調節したいときに便利ですし、張り綱に引っかからないための目印にもなりますね。ユーザーのかゆいところに手が届く仕様です。

初心者でも設営しやすい

ホールアースのテントは設営の手順が分かりやすいカラーアシストつき。ポールと通すべきスリーブやエンドピン・かけるべきフックのテープが同色にカラーリングされています。これなら初めてでも取扱説明書とにらめっこせずに設置できそうですね。
ポールは軽いのに強くてしなやかな超々ジュラルミンを採用、またエンドピンは差し込みやすく抜けにくい作りになっているので、一人で設置するのもラクラクです。

ホールアースのおすすめテントは?

上記で特徴をご紹介したテントの、実際の商品をご紹介します。(EARTH DELTA NEST SHELTERはカラーアシストはなし。自在ストッパーは蓄光なし。またフレームの素材が異なります。)

EARTH DOME 270Ⅲ

キャノピーポールは別売り

ホールアースのエントリーモデルであるテントがこのアースドーム。
「Ⅲ」とあるように3代目のモデルであり、よりハイスペックな機能と設営のしやすさを追求して作られています。
上記特徴の動画リンクを見ると、ドームテントの張り方をこれでもかと(笑)分かりやすくしているのが見られます。これだけでも初めてのキャンプに出会いたいテントだと感じます。初心者さんをはじめ幅広いキャンパーさんにおすすめです。

使用サイズ:(約)290×480×高さ170cm
インナーサイズ:(約)270×270×高さ160cm
収納サイズ:(約)28×28×65cm
定員:4~5人
重量:(約)8kg
付属品:スチールペグ、収納袋、蓄光自在ストッパー付き張り綱、リペア用ポール

EARTH DURA W ROOM

こちらはツールームテントのエントリーモデルです。インナーテントを外せば大きなシェルターとして使用できます。
フライシートはアースドームと同様、カラーアシストに従って組み立てればOK。後はインナーテントを吊り下げて固定するだけで設営できます。ハイスペックで室内広々、ツールームテントデビューや買い替えにもおすすめです。

使用サイズ:(約)330×645×高さ200cm
インナーサイズ:(約)310×270×高さ160cm
収納サイズ:(約)29×29×66cm
定員:4~5人
重量:(約)13kg
付属品:スチールペグ、収納袋、蓄光自在ストッパー付き張り綱、リペア用ポール

EARTH DELTA NEST SHELTER

フライシートのシェルターの中に寝室(テント)とリビングを作る仕様になっています。まさにネスト(=巣)であり、隠れ家みたいでワクワクしますね。
フライシートは2本のメインVポールで立ち上げるので、簡単で安定感があります。面白いのは中に設置するティピー型テント。実は吊り下げ式なので室内中心のポールがないんです。なので一見コンパクトサイズですが3~4人での使用が可能です。テントはシェルターの左右どちらでも設置できます。
キャノピーポールが3本標準装備なのもうれしいところ。さらに手持ちのポールを組み合わせて様々なアレンジが可能です。

使用サイズ:(約)735×360×高さ220cm
収納サイズ:(約)28×28×88cm
重量:(約)20.5kg
付属品:スチールペグ、収納袋、アルミニウムストッパー付き張り綱

ホールアースのテントに今後も注目!

ホールアースのテントの魅力の一つは十分なスペックとデザイン性を兼ね備え、かつ初心者の方にも敷居が高くないところにあるのではと思います。初めてのテントとしても、何代目かのテントとしても愛用できるのは素敵なことですね。
ホールアースのテントの更なる進化を期待して、今後も目が離せないですね!

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