更新:2019.2.6 作成:2018.10.18

安くても安眠できる?コスパの良いキャンプマットを手に入れよう

キャンプマットはどれも高いと思っていませんか?実は価格も機能も様々。その中から手頃で使いやすいものを見つけられるかがポイントなのです。今回はコスパの良いキャンプマット選びに役立つ情報をお伝えしています。いつも使っている銀マットからアップグレードしたい方にも必見の内容です。
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目次
  1. キャンプマットってどんなもの?
  2. キャンプマットの重要な役割って?
  3. キャンプマットの種類
  4. どんなキャンプマットを選べばよい?
  5. 発泡式キャンプマット
  6. エアマット、インフレーターマット
  7. キャンプマットのコスパは用途で考えよう

キャンプマットってどんなもの?

キャンプマットはテントのインナーマットとシュラフの間に敷くマットの事でアウトドアで疲れを癒すために必須と断言できます!ではその理由はなんなのでしょうか?

キャンプマットの重要な役割って?

地面からの冷気や熱を和らげる

冬場は地面の冷気が体を冷やし、夏場は熱で暑くて仕方ないなんてことありませんか?

キャンプマットがあれば断熱効果はもちろん、冷気も遮断してくれる心地よい眠りを得られる
最強のアイテム。

マットには断熱性能を表す「R値」があり数字が大きいほど熱を通さないため性能が良い
ということになります。

地面の凹凸を解消してくれる

寝心地を快適にするもう一つの役割は地面の凹凸を吸収すること、マットなしで寝てた方はいつもあった寝不足感や体の痛みなどが解消されるのでぜひ試してほしいです!

キャンプマットの種類

素材や厚さ・寝心地によって複数の種類があってどう選べば良いか分からない。そんな疑問に答えるべく、種類や選び方をまとめましたので見ていきましょう。

発泡マット(ウレタンマット)

ウレタンやポリエチレンなどの発泡剤で作られたキャンプマットです。ホームセンターなどで売っている銀マットも発泡マットに分類されます。
軽量で断熱性に優れ価格も安いものが多く、広げるだけで使用できて手間いらず、というメリットがあります。
一方で、薄手のものはクッション性が弱いことや、収納サイズが大きくなってしまうというデメリットがあります。

エアマット

空気を入れて膨らませて使うキャンプマットです。マットの厚みは製品により様々で、エアーベッドに近いタイプもありまし、好みで空気の入れ具合を調整することも可能です。

クッション性が高く地面の固さや冷気も防ぐ事もでき、空気を抜いてたたむとコンパクトに収納できるというメリットがあります。

反対に、使うたびに空気を入れたり抜いたりする手間がかかることや、穴があくと空気が入らず使えなくなってしまうというデメリットもあります。

詳しく知りたい方はこちらでエアーマットについてまとめています。
 

インフレーターマット

マットのバルブを開くと、中のウレタンフォームなどが空気を吸い込んで自動的に膨らむキャンプマットです。膨らみが足りないときは手動で空気を入れることもできます。収納時はバルブを開けた状態で、空気を押し出すようにたたむことでコンパクトになります。
クッション性に優れ膨らます手間が少ない、収納サイズが比較的小さくて済む、というメリットがあります。一方で、穴が開くとやはり使えなくなる、価格が高め、というデメリットがあります。

どんなキャンプマットを選べばよい?

安いものより価格が高いハイスペックなマットが良い、というわけでもありません。価格に見合う、またはそれ以上の機能が評価されているキャンプマットもありますので、ここで一挙公開します!
と、コンパクトなマットを探してる方はこちらでエバニューがおすすめ!

発泡式キャンプマット

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) EVAフォームマット(ダブル)

発泡ポリエチレンとEVA樹脂(エチレンと酢酸ビニルの共重合樹脂)を素材とするマットです。弾力性と柔軟性に優れる点で、最近注目されているEVAフォーマット。手軽に使えて価格が安いので、キャンプマットの入門としてもオススメです。
折りたたみできるので全部広げてダブルサイズで使用したり、半分に折って2倍の厚さで使用したりでき便利です。ただし収納サイズはそれなりに大きくなってしまうというデメリットはあります。
56×182cmのサイズもあるので、使いやすいサイズを選ぶと良いでしょう。

サイズ(約):140×217×厚さ1.5cm
収納サイズ(約):70×13×39cm

サーマレスト THERMAREST マット 小型マット Zライト ソル レギュラー

カラー:レモン

EVAフォームの表面をアルミで加工し断熱性を高めた発泡マットです。軽量でアコーディオン式に折りたたむと比較的コンパクトになるので、バイクでのキャンプや登山で使用する方もいます。価格はやや高くなりますが、それに見合う寝心地が得られると評価が高いマットです。
長さ130cmのS(スモール)と、180cmのR(レギュラー)があり、カラーはレモンとシルバーの2色があります。

サイズ:51×183×厚さ2cm
収納サイズ:51×13×14cm
重量410g



 

エアマット、インフレーターマット

ダバダ エアーマット エアピロー付

左右2ヶ所の自動空気口を開けることで膨らむ枕付きのインフレーターマットです。別の空気口から口やポンプ(別売)でさらに膨らますこともできます。本体にはマットどうしを連結できるボタンや収納用のアジャスターベルトが付いていて便利です。付属品としては収納袋と補修用の透明シールがあります。
価格が安いので家族分をまとめて購入したい方や、インフレーターマットをお試しで使用したい方にも手頃感があって良いと思います。
コスパの良さは納得、コンパクトにまとめられるのが良い、といった口コミが多く見られました。

サイズ:180×58×3cm(厚さ)
収納サイズ:32×15cm
重量:約995g

Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマット

内部にポリウレタンフォームを使用した、しっかりした厚みがあるインフレーターマットです。体格が大きい方もゆったり寝られるサイズですが、その分収納サイズと重量も大きめです。マットどうしをボタンで連結できます。付属の収納ケースは空気を足すときのポンプにもなります。
クッション性十分で寝心地が良い、自動だけでもかなり膨らみが良い、予想以上に収納サイズが大きい、といった口コミが見られました。

サイズ:約63×195×5cm(厚さ)
収納サイズ:約15×70cm
重量:約1.8kg

 

モンベル U.L. コンフォートシステム エアパッド

チューブ間の隙間を少なくすることで保温性を高めたエア注入式マットです。軽量で収納サイズがコンパクトになることでも人気が高いマットです。
空気の出し入れがしやすいバルブから口で空気を吹き込むこともできますが、別売りのポンプバックを使用することでより作業が簡単になり、呼気の湿気がマット内に入ることも防げます。
「U.L. コンフォートシステムピロー」など関連アイテムをジョイントすることもできます。スタッフバッグと補修用のリペアキットが付属しているのも嬉しいポイントです。
90、120、150、180cmの4種類の長さがあります。

サイズ:180×50×7cm(厚さ)
収納サイズ:11×20cm
重量:514g(スタッフバック含)
 

THERMAREST(サーマレスト) マットレス プロライトプラス

断熱性の高さで評価の高いインフレーターマットです。価格は高くなりますが、万一のパンクでも最低限のクッション性と断熱性が維持できる作りになっているそうで、使用頻度が高いユーザーにも心強いです。
厳冬期でも冬対応シュラフとの併用で問題なく使用できるとの口コミが見られました。収納サイズや重さは評価が分かれるところでした。
サイズはS(長さ119cm)、R(長さ183cm)、L(長さ196cm)の3種類があります。スタッフサック付きです。

サイズ:51×183cm
収納サイズ:28×12cm
重量:650g

 

キャンプマットのコスパは用途で考えよう

他のアイテム同様、キャンプマットにも非常に多くの種類があり迷ってしまいますよね。
ただ「キャンプは年1~2回。もう少し寝心地を改善するマットを家族分欲しい」という方と、「キャンプは1年中。登山にも持って行きたい。」という方では、最適なマットが全く異なります。

必用十分な機能がありお値段も納得。そんなマットを手に入れて益々キャンプを楽しんでください。

マットは沢山もっていても、2種類以上を組み合わせて自分好みの使用方もいますので、自分好みの組み合わせを見つけるのも良いでしょう。
 

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